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【Filmora使い方講座】結婚式オープニングムービー導入の作り方!7つの手順を全て解説!

結婚式におけるオープニングムービーは、今や披露宴の定番演出となっています。

尺はプロフィールやエンドロールに比べて短いことが多いので、

業者に依頼すると3万~5万くらいと案外安く作れることもあります。(とはいっても高い。)

ムービーを自作した場合の大きな出費は動画編集ソフトくらいで、1万円もしません。

今回はオープニングムービーの簡単な新郎新婦紹介部分を作ってみました。↓

ひとつのオープニングムービーを丸々解説するとかなり長くなってしまうので、今回はオープニング一部分の新郎新婦紹介の導入部分のみになります。

今回のオープニングムービーの作成は、私が結婚式用の編集ソフトとして一番オススメしているFilmora(フィモーラ)を使用しています。

なぜFilmoraをオススメしているのかというと、簡単に挙げるだけでも次のような理由があります。

  • 初心者でも操作が簡単
  • 価格が6、980円~と編集ソフトの中でもかなり安い
  • エフェクトが他のソフトより格段にオシャレ
  • DVDを書き込む機能まで付いている

他にもいろいろ紹介しきれない良さがありますが、この記事では割愛します。詳しくは↓こちらの記事を参考にしてください。

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Filmoraはパッケージ版を購入するよりも

公式サイトからダウンロードする方が、手っ取り早くて配送トラブルも避けられます。

■公式サイト:Filmoraのは無料体験版はこちら

Filmoraお試し版でムービーを完成させないように気をつけてください。お試し版のままだと、完成したムービーに「Filmora」のロゴが入ってしまいます。

オープニングムービーの構成を練ってから作り始めよう

オープニングムービーを作るときには、構成を練ることは大切です。

コマ撮り動画を作りたいのか、何かのパロディ動画を作りたいのか、

ミュージックビデオ風の動画を撮りたいのか。

それによって必要な素材(ウエディングアイテムや画像、動画等)が大きく変わってきます。

ただ、準備するものが多いムービーを作る時には構成を練るのは必要ですが、特別に準備するものが無いテーマのムービーを作るときは、行き当たりばったりでもかまいません。

実際に私自身も画像や動画以外に特別用意するものが必要ないときは、ソフトに直接素材を入れ込みながら同時進行で構成を練っていきます。

テーマが決まってるならまずは動き出すことが大事です。

今回は簡単な新郎新婦紹介部分のムービーなので、とりあえずは素材を入れ込みながら作っていきましょう。

↓こちらの動画にまとめました。(動画と音声解説は別撮りの為、多少おかしな所があります。)

ここからは、一つ一つの手順について解説していきます。

STEP1 オープニングムービー用のクロマキー素材を作る

まずはムービーの中に入れ込む素材を作っていきましょう。

必要なのは↓このような緑背景の人物画像です。

これは「クロマキー合成」用の素材で、新郎新婦の紹介場面で役に立つ素材です。

素材の作り方は↓こちらの記事で解説しています。

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↓この画像の背景をペイントを使って抜いていきます。

↓こうなりました。

切り抜いた素材ができたらペイントで保存しましょう。

保存した素材をFilmoraのメディアライブラリに落とし込んでいきます。

ここまでで動画素材の準備は完了です。

STEP2 Filmoraで各オブジェクトを配置していく

ムービー内に各オブジェクト(画像、動画、音楽、テキスト等)を配置していきます。

Filmoraではメディアライブラリに入れ込んだ物は保存してくれているので、起動するたびに素材を入れ直す必要がありません。

クロマキー合成用素材(人物切り抜き)をタイムラインに配置

まずは先ほど作ったクロマキー用の素材を、タイムライン上にドラッグ&ドロップして入れます。↓

このとき、タイムライン上の一番上のトラック(レイヤー)にオブジェクトを入れないように注意しましょう。

一番上のトラックは「ビデオトラック」というもので、主にムービー全体の「背景」として使われるトラックです。

ビデオトラックに入れたオブジェクトにはトランジションやフィルター加工などは追加できるのですが、上手く配置を移動させたりする事ができません。

これは実際にFilmoraを使ってみないとわかりにくいポイントです。

今回のクロマキー合成用素材は上から2番目以降のオレンジ色で囲ったトラック、「PIPトラック」に入れ込むようにしましょう。PIPとは、ピクチャー・イン・ピクチャーの略です。

これでモーションやその他の機能がしっかり反映できます。

そして、ムービー開始の3秒~5秒くらいは音楽や画像などを入れない方が良いです。

気持ち6秒くらい後ろから音楽や画像素材を配置しておくことが重要です。

クロマキー合成用素材の背景を透明にする

クロマキー用の人物オブジェクトの緑色を抜いていきます。

タイムラインに入れ込んだオブジェクトを右クリックします。

その中で「グリーンスクリーン」という項目があるので、こちらをクリックします。

↓するとこちらの画面が表示されます。

抜きたい色を画面上で選択してあげて「クリップの一部を透明にする」にチェックマークを入れると、緑色の背景が無くなります。

ただ、このままだと人物が暗過ぎて目立ちません。

↓赤矢印部分の「ボーダー」をクリックしましょう。

そこにある「クリップへのボーダーの適用」にチェックマークを入れることで、切り抜いた人物に白い縁取りを作れます。↓

これで、人物の切り抜きが見えやすくなりました。

続いてテキストを挿入していきます。

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STEP3 Filmoraのテキストを入力する

Filmoraの大きな魅力でもあるのは、そのテキスト演出の多さです。

どのテキスト演出もとにかくオシャレで、人の目をひくものばかりです。

まずはツールバーの中から「テキスト」を選びます。

その中で今回選んだテキスト演出は「Lower Thirds8」です。好みに合わせてテキストを選んでください。

それをタイムライン上に入れ込みます。

次に、テキストの位置と文章の変更を行います。

画面右上のプレビューウィンドウでテキストの位置を変更でき、左上のウィンドウで文章を書き換えたり、色やサイズを変更したりといろいろ編集ができます。↓

↓テキストサイズや位置を変えてこのようにしました。

新郎新婦の名前は見やすいように大きくしましょう。

そして、テキストは画面のなるべく中央に寄せてください。

画面端の部分は、プロジェクターで上映される際に見切れてしまう可能性があります。

テキストの注意点に関しては↓こちらの記事に必ず目を通しておいてください。

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しっかり確認しておかないと式場側からNGをもらう事もあります。

STEP4 Filmoraのアニメーション効果を使用する

Filmoraでは、PIPトラックのオブジェクトに簡単なモーションを加えることができます。

タイムライン上のオブジェクトをダブルクリックするとこのような画面が出てきます。↓

その中で気に行ったアニメーションがあれば、それを選択してOKをクリックする事で画像が動き出します。

アニメーションを取り入れることはオープニングムービーを作る上でとても大切な事で、

ゲストが飽きにくく退屈しない、テンポの良いムービーに仕上げることができます。

今回選んだアニメーションは「To the Left 1」です。

対象が左の画面がいから画面内に飛び込んできて、左の画面がいにまた戻っていくというアニメーションになります。

STEP5 様々なエフェクト機能を追加していく

次に、フィルターやオーバーレイ等のエフェクトをムービー内に入れていきましょう。

今回のオープニングムービーではフィルターとオーバーレイはあえて使わずに、「エレメント」という機能を使って背景を盛り上げてみます。

Filmoraのエレメントは非常にオシャレで可愛い素材が揃っています。

結婚式のウエディングムービーにはぴったりのエフェクトです。

「エレメント」から好きなエフェクトを選んで、「PIPトラック」上に入れ込みます。

このとき、オブジェクトが入っているレイヤー(トラック)の位置に気をつけてください。

↑下のレイヤー(トラック)より、上のレイヤーに位置するオブジェクトが、画面奥側の配置になります。

これが逆になると、人物の手前にエレメントが来てしまって、肝心の人物が見えなくなってしまうので気をつけましょう。

STEP6 各オブジェクトの位置や長さを細かく調整する

ある程度画像素材やテキスト、エフェクト等を入れ込んでいったら、各オブジェクトの配置を調整しましょう。

まずは、入れ込んだ楽曲に合わせて配置の調整を行ってみましょう。

Filmoraに音楽を取り込んで、タイムラインに配置していきます。↓

音楽の音量がでかい時は、音楽オブジェクトを右クリックして「編集」を選択する事で、細かい調整画面が出てきます。↓

この音楽に合わせて各オブジェクトの配置や長さを変更していきます。↓

動画内での解説でも最後に言っていますが、動画編集初心者の方は、あまり音楽のタイミングに懲りすぎた編集をするのは控えましょう。

結婚式前の大切な時間を浪費してしまいます。

今回紹介したオープニングムービーでは、かなりテンポを速くして作っています。

プロフィールムービーはゆっくりとしたテンポで作りますが、オープニングムービーはこれくらいスピーディーでいいと思っています。

ただ、やっぱりこだわり過ぎないように気をつけてください。

動画では、これ以降も少しだけ編集を続けていますが、その部分に関しては動画内で確認してください。

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STEP7 最終確認の後、保存して完了!

この記事では、とりあえず途中までの制作過程を紹介しましたが、

動画内では、もう一人分の画像・テキストや、エレメントをいくつか追加しています。

ここまで出来上がったら、ムービー全体を通して再生して見ましょう。

満足のいく出来に仕上がったら、一度動画データを保存しておきます。

画面最上部の「出力」の欄から「ビデオを作成」を選択します。

すると↓こちらの画面が出てきます。

mp4形式を選んで動画データを保存しましょう。

アスペクト比は16:9であれば1280×720の解像度でOKです。事前に式場のプロジェクターのアスペクト比を確認しておきましょう。

基本的にデフォルト初期設定のままで特にいじらなくて大丈夫です。

あとは「作成」ボタンをクリックすれば↓このように動画の出力が始まります。

完成の表示が出たら出力完了です。

もちろん、編集データの保存も忘れないようにしておいてください。

ちなみに、Filmora無料試用版のまま動画データを完成させないように気をつけてください!

試用版で完成させても、出来上がった動画データに「Filmora」のロゴが大きく映り込むムービーができます。これはとても結婚式で流せるようなものではありません。

■公式サイト:Filmora無料体験版はこちら

体験版を試して動作がちゃんと確認できたら、本格的に作り出す前に製品版を購入しているかどうかを確認しましょう。

Filmoraで結婚式のオープニングムービーを作ってみた!まとめ

以上がFilmoraを使ったオープニングムービーの新郎新婦紹介部分の作り方です。

今回紹介した部分は、オープニング全体としてはごく一部なので、またあらためて紹介していきたいと思います。

紹介できたFilmoraの機能もごく一部しか紹介できていません。

詳しくは↓こちらの記事で細かく解説しています。

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動画編集ソフトは、その多くが15.000円~30.000円程度のものばかりです。

しかし、Filmoraはここまでオシャレなエフェクトが使えて更新料0円の7.980円という激安価格です。

しかもこれでDVDに書き込める機能まで備わっているのが驚きです。

さらにはウエディングムービー専用のエフェクトまでオプションで付けることができます。

ここまで結婚式にぴったりなソフトを今のところ私は知りません。

結婚式まで時間が無いという方は、まずソフトを実際に触って動かしてみる第一歩が大切です。

Filmora 公式サイトはこちら ☞

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