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【超簡単】たった1日で完成!オープニングムービーの構成と作り方!【メッセージメイン編】

結婚式のオープニングムービーを1日で作る方法について解説していきます。

この記事では、「メッセージメイン」のスタイルで作り上げていきます。

メッセージメインのオープニングムービーと言うのは

これから披露宴会場に入場する新郎新婦の紹介に加え、ゲストへのコメントものせていくスタイルのムービーです。

準備段階に関してはオープニングムービー準備編で解説しています。

今回の使用ソフトはFilmora(フィモーラ)を使っていますが、ほかの編集ソフトでも大まかな作り方は変わらないので参考にしてみてください。

Filmora 公式サイトはこちら

メッセージメインのオープニングムービーの作り方

早速オープニングムービーを作り上げていきましょう。

オープニングの流れとして私がよく使う定番の構成は次のようなものです。

  1. オープニングテキスト「Happy Wedding!」「WELLCOME!」等のメッセージ
  2. 「出席お礼」のメッセージ
  3. 新郎新婦の軽い紹介
  4. 「本日は楽しんでください」のメッセージ
  5. 「それでは入場です」「本日は宜しくお願いします」の〆メッセージ

この構成ですが、細かい流れなどは順不同になってもOKです。

実際に作ったムービーがこちらです。↓

行き当たりばったりなので作りは荒く、文章のセンスもあまり面白くありません。

この動画の作成方法は全て↓こちらの動画で解説しています。

後はこの構成に沿って、細かな修正や自分なりのアレンジを加えていけば、オリジナリティのあるオープニングムービーが出来上がるかと思います。

①オープニングテキストで始める

オープニング冒頭部分にテキストタイトル演出を入れましょう。

ここでは、ソフトに始めから備わっているテキストエフェクトを使用するので、特別な編集技術などは必要ありません。

「テキスト」の「オープニング」にあるテキスト演出の中から、好きなものを選んでタイムライン上に入れていきましょう。↓

プレビュー画面上で図形の位置を変えたり、テキストの位置を変えたりすることもできます。

また、テキスト文面も文字のフォントも好きなように変更できます。

②「出席お礼」のメッセージ

披露宴に列席していただいたゲストの方々への「お礼のメッセージ」を入れましょう。

テキスト演出の中から好きなものを選んでコメントを入力していきましょう。↓

オープニングムービーで使えるコメントは↓こちらの記事でも解説していますので参考にしてみてください。

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③新郎新婦の軽い紹介

新郎新婦の軽い自己紹介を入れていきます。

私が今回、自己紹介のシーン度取り入れた手法は

「人物の遠巻きの画像」と「人物のアップの画像」を重ね合わせるという方法です。↓

アップで重ねる画像をPIP(ピクチャーインピクチャー)のトラックに入れて、「合成」の項目で少し透明度を上げます。

そして、遠巻きの画像とアップの画像にそれぞれ逆向きのモーションを加えることで、少しオシャレな自己紹介部分の演出を作り上げることができます。

後は、自分の名前等をテキストで入れます。

今回作り上げたオープニングムービーでは、自己紹介の部分はかなり抑え目に作っています。

出生地と生年月日、趣味等に軽く触れる程度までにしています。↓

どのみち、自己紹介はプロフィールムービーでもガッツリ触れていくので、オープニングムービーでは控えめにしておいて良いかもしれません。




 

④「本日は楽しんでください」のメッセージ

ゲストの方々へ「心行くまで楽しいひと時をお過ごしください」という趣旨のコメントを入れていきましょう。↓

コメントはあくまで例なので、自分で好きなようにコメントを考えて使ってみてください。

⑤「それでは入場です」「本日は宜しくお願いします」の〆メッセージ

ムービーの最後の方には、「本日は宜しくお願いします」「おまたせしました 新郎新婦の入場です」といったコメントを入れていきましょう。

動画内では、コメントがオープニングムービー向けのものにはなっていなかったので気を付けてください。↓

これはどちらかというとプロフィールムービーの終わりに入れるコメントになります。

以上、コメントメインテーマのオープニングムービーの構成はこのような形になります。

オープニングムービーのクオリティを上げる3つのコツ

オープニングムービーのクオリティを簡単に上げることができる3つのコツをお教えします。

今回は動画編集ソフトFilmoraを参考にご紹介しますが、他の編集ソフトでも参考になる部分は多いかと思います。

テキスト演出をなるべく使う

テキスト演出が豊富に搭載されているソフトであれば、簡単にムービーをオシャレにすることができます。

もちろん、テキストは基本的にテロップや字幕をメインに使用していく事になりますが、

ムービーの冒頭や終盤、メロディが切り替わるタイミングなどの要所要所でアニメーションがついたテキスト演出を使うと、ムービー全体に緩急ができてとても見やすいムービーになります。

フィルターで画像をオシャレにする

フィルター加工も、たったワンクリックで追加する事が出来る便利な機能です。

昔の画質の荒い写真やサイズの小さい画像データなどに対しては、かなり有効的です。

何気ない画像一つに対しても是っ曲的に使っていくことをオススメします。




 

トランジションを活用する

トランジションとは、画像と画像の間に入れる場面転換のエフェクトの事です。

私はムービー全体の7割くらいにこのトランジションを入れることを推奨しています。

トランジションを入れないムービーはこのようにブツ切りの雑なムービーに仕上がります。↓

一方、トランジションで画像をつなげてみると、↓のようになります。

こちらも簡単に追加する事が出来るエフェクトなので、積極的に使っていってください。

あまり激しく動くトランジションは、そこまで多用しない方が良いです。

「フェード」等の優しい動きのトランジションをメインに使っていきましょう。

今回使用した動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)は、ウエディングムービー向けの円周が非常に多く搭載されており、

初心者でもめちゃくちゃ簡単に操作ができる素晴らしいソフトです。

ぜひ本記事の作り方を参考にしてみてください。

Filmora 公式サイトはこちら ☞

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POSTED COMMENT

  1. むー より:

    はじめまして。
    6月に式を挙げるので、そのためのムービーを作っています。それにあたって、白河さんの動画を拝見させていただきとても参考になっております。
    1つ質問なのですが、私はMovavi Video Suite 18で編集をしています。エンドロールで、ゲストの名前をスクロールさせながら、端に準備までの写真をいくつか使いながら紹介するように作っています。しかし、いざ、焼いてみると写真を入れた部分で画面全体が緑色になってしまいます。原因と対処法を教えて頂きたいのですがよろしいでしょうか?

    • sirakawa より:

      むー様
      コメントありがとうございます。
      考えられるのはMovavi Video SuiteでDVDを書き込む際の不具合がひとつ考えられますが、
      DVDで焼く前に保存した動画データには同じような現象は見られませんでしょうか?
      もし動画データに不具合はなく、DVDに書き込んだ際にそのような現象が起きるということであれば
      多少手間ですがDVDを書き込む際のソフトを別途用意するのがベストかもしれません。
      無料ソフトで動画変換とDVD書き込みまですべて行えるソフトがあります。
      こちらの記事を参考にして見てください。↓
      https://beginner-movie.com/dvdflick-install

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