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【5分で分かる】プロフィールムービーの時間と写真枚数の目安とは?

プロフィールムービーには適正な曲の長さと、写真枚数の目安があります。

曲が短すぎると写真の枚数が十分に使えませんし、

逆に曲が長すぎると、中だるみしてしまいゲストたちを退屈させかねません。

プロフィールムービーにはちょうど良い長さというものがあります。

白河
白河
写真の枚数も曲の長さによって必要枚数が変わってくるので、絶対的な枚数の目安と言うのはありません。

この記事では、プロフィールムービーに最適な曲の時間と、写真枚数の目安について解説していきます。

プロフィールムービーに最適な曲の長さの目安

プロフィールムービーは4分30秒~6分程度で納めるのがベストだと考えられています。

7分を超えるようなものは長すぎますし、逆に3分程度の曲だと十分な生い立ち紹介もできません。

曲調はアップテンポの曲よりも、ゆったりめのバラード系が良いです。

なぜなら、アップテンポだと一小節あたりの時間が短くて、コメントと写真の1枚当たりの表示時間が短くなってしまう可能性があるためです。

写真1枚当たりに6秒~8秒程度を配分するくらいのペースが望ましいです。

しかし、邦楽では5分前後の長さの曲は意外と少ないように感じます。

豚骨
豚骨
どうしても使いたい曲が3分程度しかないんだけど、どうすればいいかな?
白河
白河
そんな時は、思い切ってプロフィールムービーの途中から別の曲に変えていくというやり方があるよ!

プロフィールムービーを複数の曲で編成する際のポイントは次のようなものです。

  1. 新郎の生い立ちパート(1分30秒程度)・・・新郎の好きな曲の1番サビあたりまで
  2. 新婦の生い立ちパート(1分30秒程度)・・・新婦の好きな曲の1番サビあたりまで
  3. 新郎新婦の出会いパート(2分程度)・・・二人の思い出の曲、2人が好きな曲など

このように考えれば3曲編成で5分間のムービーが作れます。

ただ、この場合は複製権の観点から「ムービー上映と同時にCD原盤から音楽を流す」という方法が使えないので気を付けてください。

詳しくは【申請するな!】結婚式で好きな曲を無断で利用できるたった1つの方法という記事で解説しています。

プロフィールムービーに最適な写真の枚数

プロフィールムービーに必要な写真枚数と言うのは、実はほとんど目安と言うものがありません。

曲の長さによっても違いますし、同時に写真を何枚も表示させるということもできるからです。

とはいえ、むやみやたらと使いたい写真を集め過ぎても後々困ると思うので

5分前後の曲を流すと仮定した場合の写真枚数の目安を解説します。

①赤ちゃんの頃の写真(1人2~3枚程度)

まずは生後間もない写真を探しましょう。

「○○年○月○日に誕生」のテロップと同時に使えるような写真です。

ごろんと寝ている写真でもいいですし

両親やおじいさん、おばあさんなどに抱かれている写真でも良いです。

②幼少期の写真(1人2~3枚程度)

小学校入学前までの写真を探してみましょう。

「小さい頃はやんちゃでした」

「いつもお兄ちゃんの後ろをついて回ってました」

というようなテロップに合わせられるような、

「自分の性格がよくあらわれてるなあ」と感じられるような写真が良いでしょう。

③小学校・中学校・高校の写真(1人4~7枚程度)

小学校、中学校、高校の間の写真を探してみましょう。

それぞれの時期の写真を均等に使う必要はありません。

小学校3枚、中学校3枚、高校1枚というように

ここは自分が使いたい写真を優先して配分しましょう。

④大学・専門学校の写真(1人2~3枚程度)

ここは必要であればで結構です。

大学の友人と飲みに行った写真やサークルでの写真等

候補はたくさんあるかもしれませんが

列席するゲストに合わせて選んでみましょう。

⑤社会人になってからの写真(1人2~3枚程度)

社会人になってからの職場の同期や同僚と撮った写真を選びましょう。

なかなかないというときは、結婚式までの期間の間に撮るということもできます。

⑥新郎新婦が出会ったころの写真(2~3枚程度)

デートに行った写真や、思い出の場所での写真などを探してみましょう。

⑦新郎新婦の最近の写真(4~6枚程度)

プロポーズの時の写真、入籍や結納の時の写真等を選びましょう。

これはムービー冒頭や終盤、どちらでも使う事ができます。

また、前撮りを行している人はぜひその写真を使いましょう!

なかなか前撮りの写真を使う機会はないので、こういったところでおしみなく使いましょう。

あくまでこの枚数は5分程度の曲を流す時の目安です。

曲の長さやテンポに合わせて写真の枚数を調整しましょう。

曲のタイミングと写真の合わせ方は↓こちらの一覧を参考にしてみてください。

  • イントロ・・・最近の2人の写真
  • 曲の1番Aメロ・・・新郎の幼少期の写真
  • 曲の1番Bメロ・・・新郎の学生時代の写真
  • 曲の1番サビ・・・新郎の大学・専門学校時代までの写真
  • 曲の2番Aメロ・・・新婦の幼少期の写真
  • 曲の2番Bメロ・・・新婦の学生時代の写真
  • 曲の2番サビ・・・新婦の大学・専門学校時代までの写真
  • Cメロ、間奏・・・2人が出会ったころの写真
  • 大サビ・・・2人の最近の写真、前撮り写真
  • アウトロ・・・適当、昔の写真でも前撮り写真でもOK

プロフィールムービーに便利なマルチ画面機能!

動画編集ソフトによっては、「マルチ画面機能」というものが搭載されています。

これは1つの画面上に複数枚の写真を簡単に入れ込むことができる機能です。

このマルチ画面の機能を使えば、このような画面が作れます。↓

これがあれば使いたい写真がいっぱあるときでも、満足いくまで使うことができます。

代表的なソフトではFilmora(フィモーラ)というソフトにこの機能が搭載されていますが、Filmoraでは↓これだけのマルチ画面のバリエーションがあります。

これだけバリエーションがあれば、きっとお気に入りのマルチ画面が見つかるかと思います。

Filmoraは初心者でも非常に使いやすいソフトなので、ぜひ試してみるのをオススメします。

★Filmoraの機能をもっと詳しく見てみる

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