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ウエディングムービーのテキスト・字幕で絶対にやってはいけない5つの注意点

結婚式というお祝いの場では、この場ではこうすべきという最低限のマナーやルールというものがあります。

それは服装や作法に限ったことではなく、式場で使用される「文章」にも、結婚式ならではのルールというものが存在します。

招待状やウェルカムアイテムなどはもちろん、ウエディングムービーでもちゃんとした最低限のマナーは守らなければなりません。

この記事では、ウエディングムービーを作る際に気を付けなければいけない、テキスト上の注意点について解説します。

①忌み言葉は使用しない

結婚式のようなお祝い事では使用してはいけない言葉というものがあり、それを「忌(い)み言葉」と呼びます。

忌み言葉には、人の不幸や死、物事の終わりを意味する不吉な言葉が含まれます。

その他にも別れを意味する言葉や、「たびたび」のような重ね言葉なども忌み言葉に含まれます。

忌み言葉一覧

終わる、悲しむ、飽きる、忙しい、痛い、おしまい、落ちる、衰える、終わる、欠ける、枯れる、九、消す、失う、終わる、返す、帰る、切る、切れる、断る、裂ける、出す、逃げる、離れる、戻る、別れる、壊す、冷める、去る、四、死ぬ、捨てる、葬式、絶える、散る、倒れる、流す、無くす、亡くなる、涙、冷える、病気、滅びる、負ける、短い、敗れる、割る、いろいろ、重ね重ね、しばしば、重々、たびたび、たまたま、次々、時々、どんどん、日々、ますます、みるみる、わざわざ

豚骨
豚骨
こんなに大量にあると、どこかで使ってしまいそうだなあ・・・
白河
白河
全てをわざわざ把握するのははっきり言って時間の無駄だから、使ってしまったらそれはそれで仕方ない。

パッと見わかりやすい「死ぬ」とか「別れる」とか極端な言葉は絶対に避けるように心がけておこう。




②句読点をつけてはいけない

結婚式の招待状などでもそうですが、ウエディングムービーでも「句読点」をつけないように気を付けましょう。

句読点とはいわゆる「。」や「、」のようなものです。

例えば「本日はお越しいただきありがとうございます←この「。」はNGです。

「別れ」や「終わり」を連想させてしまうということで、ブライダルシーンでは句読点をつけないようになっています。

「本日はお越しいただきありがとうございます」のように、句読点がない文章でムービーのテキスト字幕は作る必要があります。

例えば↓このような句読点で区切った方がいいような文章が出てきた場合。

その場合はなるべく句読点を使わないように感嘆符なども取り入れて↓このように修正しましょう。

ちなみに、「去年」という表現は「去る」という忌み言葉になるので、「昨年」というように表現しましょう。

ウエディングムービーは感嘆符であれば使って良い

句読点が使えないとなると、ムービーの字幕は少し寂しくなってしまいます。

そこでムービーの文面にボリュームを加える手法として「感嘆符」を付け加えるというものがあります。

感嘆符とは「!」「?」という符号のことで、

「本日はお越しいただきありがとうございます」というようにメッセージに勢いが増します。

句読点は使えない分、感嘆符をうまく利用してメッセージ構成を考えましょう。




③字幕が人の顔に被らないようにする

基本的にムービーの字幕は画面下に配置されているものですが

写真の下部に人の顔があると、字幕がかぶって顔がつぶれてしまうことがあります。

例としては次のような場面です。

誰と仕事帰りに飲みに行ったのか見えません。

ムービーを作った本人たちの顔に文字が被るのはまだいいですが

ゲストの方の写真を使うときに

顔に文字をかぶせるようなことは非常に失礼にあたります

画像の下の方に人の顔が来てしまうときは↓このように対処しましょう。

字幕は一般的に画面下部に配置しているものといいましたが、臨機応変に文字や写真の位置を調整してムービーを作りましょう。

字幕は画面下にないといけないという決まりもないので、私自身も状況に応じて字幕位置を変えています。




④画面ギリギリに字幕を配置しない

パソコンで作ったムービーを結婚式場のプロジェクターで再生すると

ムービーの上下左右の画面端が切れてしまうことがあります

これは「オーバースキャン」というもので、

ノイズなどを除くために動画の端の部分をあえて表示しないようにしているというものです。

式場のプロジェクターだけでなく、一般家庭のテレビでも同じような仕組みになっています。

感覚としては画面端の1~2割程度が切れてしまうと思ってください。

↓この程度のものと考えてください

この場合だと字幕が切れてしまいます。

そのため、ムービーを作る際には

画面端に人の顔や字幕が来ないように気をつけなればなりません。

オーバースキャンしても画面から切れない中心の部分を「セーフゾーン」といいます。

動画編集ソフトにこのセーフゾーンは基本的に表示されていません。

設定で表示できるソフトもありますが、セーフゾーン表示が元々ない仕様のソフトがほとんどです。

その時は常に、気持ち画面の中寄りに字幕を配置します。

画面端に人物や文字を配置しないように意識してムービーを作りましょう。




⑤文章は短くまとめる

テキスト字幕でやってしまいがちなのが、読みにくい長文を乗せるということです。

ムービーでは限られた時間の中で、しっかりとゲストへ情報が伝わるようにしなければなりません。

写真1枚当たり1文章のテキストを入れると考えてみた時に、望ましい表示時間は大体8秒前後です。

そう考えてみるとベストな文字数というのは、約35文字程度に収める必要があります。

例えば↓このようなムービーのワンシーンがあったとします。

このシーンでは59文字も使われています。無駄な情報が多すぎてこのままではかなり見づらいです。

そこで、↓このように思い切って文章を削ります。

感嘆符まで入れてこれで31文字になります。

ここまですっきり削れば、8秒程度の表示時間でもムービーを見ているゲストへしっかり情報が伝わると思います。



ウエディングムービーのテキスト字幕での5つの注意点まとめ

この記事では、ウエディングムービーのテキスト字幕における5つの注意点について解説していきました。

  1. 忌み言葉は使用しない
  2. 句読点をつけてはいけない
  3. 字幕が人の顔に被らないようにする
  4. 画面ギリギリに字幕を配置しない
  5. 文章は短くまとめる

この5点ですが、その他にもウエディングムービーを作り上げる上で絶対に気を付けなければいけないポイントというものがあります。

詳しくは↓こちらの記事で解説しています。

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