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結婚式準備

たった5つのウェディングアイテムで結婚式費用を50万円抑えた秘策!

近いうちに結婚式を控えているカップルにとって常について回る問題がお金の問題です。

結婚式場の規模や時期にもよりますが

結婚式にかかる費用の平均は80人前後のゲストで350万円程度といわれています。

20代後半のサラリーマンの年収くらいありますね。

まあ・・・キツイ!!!!

Marry
Marry
何とか自分で作れる部分は作って、費用を抑えていかなくちゃね・・・
白河
白河
アイディア次第で様々なウェディングアイテムを手作りでまかなう事が出来るので、節約の為にも自分で作れる所はやっておこう!

結婚式で必要になってくるウエディングアイテムは主に以下の4つの手段で作成する事になります。

  1. 結婚式場に依頼する
  2. 式場外部の業者に依頼する
  3. 業者からキットを購入して作る
  4. ゼロから全て自分で作る

④の「ゼロから全て自分で作る」というのは

例えば、案内の紙や返信はがき・封筒などの組み合わせを一から全て自分で作り上げること等を指します。

白河
白河
この記事では、私が実際に手作りしたウェディングアイテムと、それぞれの手段で作った時の費用の比較を解説していくよ!

結婚式の招待状手作りはペーパーアイテム節約の基本!

招待状の送付は、結婚式において一番始めに行うことになるゲストへのおもてなしです。

招待状1セットの費用相場は以下のようになります。

結婚式場に依頼する・・・約400円~600円

式場外部の業者に印刷まで依頼する・・・約250円~

業者からキットを購入して作る・・・約150円~

ゼロから全て自分で作る・・・100円~

Marry
Marry
これで考えると、80人ゲストを呼んだとして全部自分で手作りしてそろえれば8000円で済むんだね!
白河
白河
厳密に言うと違うぞ!実際の招待客が80人になる場合は、おそらく100通くらいは招待状を出すことになるんだ!
Marry
Marry
・・・え?どういうこと?

招待状を出した数の

「その1割2割程度の人は都合がつかなくて欠席する」

と考えておいた方が良いでしょう。

1割2割程度で済めば、まだましな方です。

だから招待状は実際のゲストの見込み数よりも、少し多めに準備する必要があります。

Marry
Marry
確かに・・・。後々、出席希望者が増えるかもしれないし、多めに招待状は準備しておくにこしたことは無いんだね。



結婚式の招待状は切手の代金に気をつけて!

招待状を出す上で忘れてはいけないのが切手代です!

招待状の中には主に以下の3つのものを入れることになります。

  1. 結婚式の招待状
  2. 返信はがき
  3. ↑上記2つを入れる封筒

切手を貼る必要があるのは②の返信はがき③の封筒。

返信はがきには62円の切手

封筒には82円の切手が必要になります。

つまり、1通100円の招待状を出す時には

100円+62円+82円=244円が必要なお金です。

Marry
Marry
1通出すのにも結構するんだね。
白河
白河
2017年にはがきの切手代が52円から62円に値上がりしたのも地味に痛かったんだよね

式場に招待状を依頼すれば、切手代込みで金額設定をしているところもありますが、

切手代が別途必要になるところもあります。

あて名書きに必要な筆耕料(ひっこうりょう)とは?

結婚式場に招待状の作成を依頼した時に

別途かかる料金に筆耕料(ひっこうりょう)というものがあります。

これは宛名書きをする際に発生する料金で

多くの式場では、招待状の料金とは別に筆耕料を設定しています。

1通あたり100円~200円程度でかかってきます。

Marry
Marry
・・・何この謎費用・・・・・・

これが結構痛い出費になるので、式場側にはあらかじめ確認しておきましょう。

招待状を結婚式場に依頼した時と、手作りした時の比較

100人の人に対して招待状を送るときに

切手代込み(82円+62円=144円)でかかる費用を比べてみましょう。

式場に依頼(1通あたり400円の招待状に筆耕料100円と仮定)した場合は

約64.400円程度です。

一方、手作り(100円で作った招待状)の場合は

最安で24.400円程度で済みます。

つまり、4万円の節約に!

もちろん、式場や手作りのこだわり加減によって金額は大きく変わります。

白河
白河
私の場合は③の「業者からキットを購入して作る」を選んだけど、

式場に依頼するよりも招待状だけで6万円近く節約する事が出来たんだよ!

招待状の手作りキットに関してはまた別の記事でも紹介していきます。




結婚式の席次表・席札の手作りで差をつけろ!

招待状と並んで手作りできるものの代表格です。

式場外の業者の手作りキットでは「招待状」「席次表」「席札」が3点セットになって

割引価格で販売されているところもあります。

席次表と席札の1セット当たりの相場は以下のようになります。

  1. 結婚式場に依頼する・・・席次表:500円~700円 席札:200円~
  2. 式場外部の業者に印刷まで依頼する・・・席次表:約250円~ 席札:100円~
  3. 業者からキットを購入して作る・・・席次表:約100円~ 席札:50円~
  4. ゼロから全て自分で作る・・席次表:100円~ 席札:10円~

招待状と席次表は少し大変な作業になるかもしれないので業者を利用するのも一つの手ですが

どれだけ忙しくても席札くらいは手作りしましょう。

手書きで名前を書いても良いので簡単にできるところは費用を頑張って抑えていきましょう。

業者からキットを購入しての手作り(1つあたり50円)としても

ゲスト80名で合計4.000円となるのでかなり安いです。

式場に頼むと(1つあたり200円)16.000円となるので

席札だけでも12.000円の節約につながります。

白河
白河
結婚式のの準備をしていると金銭感覚がマヒしそうだけど、日常生活の中で1万円は大きな出費だよね。

ウェルカムボードを手作り!

続いてこちらも手作りの定番、ウェルカムボードです。

ウェルカムボードの価格相場は業者に依頼した場合で10.000円~30.000円程度になります。

一言にウェルカムボードといってもかなりの数のバリエーションがあります。

  1. 黒板を利用したウェルカムボード
  2. 似顔絵の入ったウェルカムボード
  3. 花をあしらったウェルカムボード
  4. 筆文字で書かれたウェルカムボード等々・・・

作り上げるウェルカムボードによって大きく金額は違ってきます。

一方、自分で作った場合は

3,500円程度でもあれば、簡単なウェルカムボードを作り上げることもできます。

主な材料は↓こちらです。

★ブラックボード・・・1,154円

★飾りの造花・・・994円

★マスキングテープ・・・1,058円

 

★ペーパークラフトシール・・・250円

以上の4点でウェルカムボードを作ると合計3,456円。

ハサミや接着剤などの雑費は抜いています。

造花やボードは、100均ショップやホームセンターでもっと安く見つけることもできます。

少し簡素ですが、これだけでもオシャレなウェルカムボードを作り上げることができます。

また、このような光るボードというのも目立って面白いウェルカムアイテムになりそうですね。↓

★LEDボード 光る看板 蛍光ボード・・・7,980円

なお、プロに依頼するのであれば式場以外のウェルカムボードを業者に依頼するのが良いでしょう。そっちの方が安い!

それでも数千円~2万円程度でハイクオリティの物を制作してもらえるので、

クオリティの高さにもこだわりたい!

自分で作る時間がない!

という人は検討してみるのもいいかもしれません。

こちらの記事ではハイクオリティのウェルカムボードイラストを制作してくれるプロのイラストレーターを紹介しています。↓

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ウェディングムービーを自作!

自分で作り上げることができて、なおかつ一番費用を削減できるポイントと思われるのが

このウェディングムービーの自作です。

ウェディングムービーには以下の5つのムービーが挙げられます。

  1. オープニングムービー
  2. プロフィールムービー
  3. エンドロールムービー
  4. サプライズムービー
  5. 余興ムービー

この中でも、

①オープニングムービー、②プロフィールムービー、③エンドロールムービー

この3つのムービーを流す新郎新婦はここ数年で急激に増えています。

しかし、これらのムービーを式場の業者に依頼すると

おそらく少なくとも30万~50万くらいは大体かかります。

式場の業者やムービーの種類によって金額の幅はありますが

安くても1つだけで10万円近くするのがウェディングムービーの恐ろしいところです。

結婚式場以外のビデオ制作業者であれば3万円くらいからムービーを作ってくれる業者もいます。

しかし、式場によっては「持ち込み料を取る」所もありますし

持ち込み料どころか

「ムービー自作は認めるけど、式場外の業者に依頼するのはダメ」

という所もあります。

Marry
Marry
ええ!そういう式場もあるんだね。仕方が無いけど、そこは式場のやり方に従わないとね・・・
白河
白河
実際に私が結婚式を執り行ったところは、式場以外の業者に依頼するのはNGという厳しい式場でした。

だから、全てのムービーを自作したんです

ウェディングムービーの作り方は↓こちらを参考にしてみてください。

ここが全て自作できれば少なくとも30万円近くの大きな節約につながります。

もし、自作の自信がない人は5万円以下でムービーを依頼できる格安業者を利用しましょう。↓

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披露宴会場の卓上装花をアレンジ!

披露宴会場を綺麗に彩る「卓上装花」

ゲストの多くが意外と気にしているポイントで、引き出物や料理と同じようにケチったらすぐばれるところです。

Marry
Marry
じゃあ、あんまり自分で作ったり、安くしたりはできないんじゃ?
白河
白河
確かにそうなんだけど、プランで初期設定されている卓上装花が無駄に高く設定されている事があるから、そこは気をつけないといけないポイントです。

まずは、装花の金額に目を通してみて

初期プランから既に20.000円等に設定されていればプランナーに交渉しましょう。

仮に20.000円の卓上装花でゲスト80名が参列した場合の費用は

20.000×11卓(1卓7名~8名)=220.000円

これは相場よりかなり高いです。

相場としては1卓あたり、安くて6000円~10.000円程度です。

卓上装花が20.000円程度で見積もりされていれば、見栄えの良さは十分キープしたまま価格は下げれます。

こちらから言いださなければプランの装花がかなり高く設定されたままという事があります。

白河
白河
一番初めの見積もりは高いままで設定してもらっていて大丈夫です。しかし、実際に卓上装花を決定するときは、グレードを下げてもらうことを忘れないようにね!

しかし

卓上装花を「ゼロ」にすることは基本的にほとんどの式場でNGになっていますので、卓上装花は必ず支払いが発生する項目という事になります。

Marry
Marry
じゃあ、いったい何を手作りするの?装花は絶対に置いとかないといけないんでしょ?
白河
白河
そう。だから、卓上装花のグレードを少し下げて、そのグレードを下げた分を手作りのワンポイント装花で補うんだ。

]

卓上装花がみすぼらしくならない程度に

ボリュームを保ったままグレードを下げてもらうように交渉しましょう。

卓上装花のグレードを下げれば1卓あたり5千円程度は値下げ幅ができます。

その浮いた分の半額以下に収まる程度にワンアクセントのアイテムを付け加えましょう。

季節の花をアクセントに

Marry
Marry
私自身、結婚式は4月に執り行ったので、1卓ごとに桜の造花を置いてみました。

100均ショップで揃える事が出来るので

桜の枝とビンを購入して

それにマスキングテープで飾りをつけました。

これで1卓あたり500円程度で作れてしまいます。

卓上装花にハーバリウムを作ってみる

時間に余裕があればハーバリウムを作ってみるのも良いでしょう。

1卓ごとにデザインを若干変えてみるというのもオシャレですね。

時間が無いという方は2000円程度で完成品を購入する事もできます。

★完成品ハーバリウム

卓上装花の手作りはかなりの節約につながる!

以上のように卓上装花を一部手作りでまかなう事が出来ればかなり費用を抑えることができます。

20.000円の装花でゲスト80名が参列した場合の費用は220.000円程度でしたが、

6.000円の装花にワンポイントで手作り装花(500円)を追加すれば

6.500×11卓(1卓あたり7名~8名)=71.500円となります。

つまり、148.500円の節約につながります。

これはあくまで極端な一例ですが万単位での節約につながることは間違いないので

ぜひ手作りで卓上装花を作り上げてみましょう。

手作りウェディングアイテムのまとめ

この記事では5つのウェディングアイテムの手作りポイントについてまとめました。

手作りできる5つのウェディングアイテム

★ゲスト80名の場合★

  1. 招待状を手作り(約40.000円の節約)
  2. 席次表・席札の手作り(約44.000円の節約)
  3. ウェルカムボードの手作り(約7.000円の節約)
  4. ウェディングムービーの手作り(約300.000円の節約)
  5. 卓上装花の手作り(約150.000円の節約)

この5つのウェディングアイテムを全て手作りできれば

なんと541,000円の節約になります。

白河
白河
あくまで極端な一例だけど、数十万単位で安くなると思うと見過ごせないポイントだと思います。

ぜひ結婚式の準備にお役立て下さい。

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