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Movavi Video Suiteで動画をDVDに書き込むための方法・手順を徹底解説!

この記事では、DVD書き込みまで一貫して行うことができる動画編集ソフト、Movavi Video Suiteを使ってDVDを完成させる方法・手順について解説していきます。

■公式サイト:Movavi Video Suiteの詳細

①完成した動画データを保存する

Movavi Video Suiteで動画が完成したら、動画データとして保存します。

画面上部の「エクスポート」という項目の「ビデオのエクスポート」を選択します。↓

動画データを保存するときの形式はMP4でOKです。

解像度が自分が作っていた動画とあっているのかどうかチェックした上で動画を保存しましょう。↓

この場合は1920×1080なので16:9となります。

「品質」の項目はどれでもOKです。品質が高ければ高いほど、おそらく出力の際に時間がかかります。

後は右下にある「開始」の項目を押せば動画データが保存されます。

ちなみに、「詳細」の項目をクリックすれば↓このような画面が出てきます。

解像度が16:9もしくは4:3になっているかどうかを確認するくらいで、あとは初期設定から何もいじらなくて大丈夫です。




 

②保存した動画データをDVDに書き込む

出来上がった動画データをDVDへ書き込んでいきます。

Movavi Video Suiteのスタート画面に戻ります。↓

「データ」という項目の「ディスクへ書き込み」を選択します。

その場で追加無料プラグインをインストールするかどうかの表示が出た場合は、その指示に従ってインストールしましょう。

すると、↓こちらの画面が表示されます。

画面真ん中に「ファイルをこの領域へドラッグ」とあるところに、指示通りに先ほどのMP4で保存した動画データをドラッグしましょう。↓

すると、↓この部分がクリックできるようになります。

しかし、まだクリックせずに横の各項目をしっかりチェックしておきましょう。↓

モード・・・「DVD」でOK。

オプション・・・日本の規格であれば「NTSC」でOK。

品質・・・好みでOK。品質が高いほど出力に時間がかかります。

縦横比・・・入れ込んだ動画データに合わせて「16:9」か「4:3」のどちらかを選択。

ディスクの種類・・・DVD(4.7GB)でOK。

DVDメニューテンプレート・・・結婚式のDVDなら「なし」でOK。おそらくほとんどの式場でメニュー画面は入れ無いほうが良いとされているはずです。

ちなみにメニューテンプレートで「ロードトリップ」の項目を選択すると、このようなメニュー画面を作ることもできます。↓

必要に応じてメニュー画面は入れてください。

後は、「書き込みディスク」をクリックすればDVDへの書き込みを始めることができます。↓

オーサリングもライティングも同時に行ってくれますので、変換作業は実質必要ありません。

もちろん、パソコンにDVD-Rを入れることを忘れないようにしてくださいね。

以上がMovavi Video Suiteを利用したDVD書き込み方法です。

これで結婚式場のプロジェクターや家庭用DVDプレイヤーで再生可能なDVDが出来上がります。

結婚式用にDVDを作っている人は、念のために早めに結婚式場のプロジェクターが流れるかどうか確認してもらいましょう。

もしくは、自宅にDVDプレイヤーがある人はそちらの方で無事に動画を再生できるかどうかも確認してみましょう。

Movavi Video Suite公式サイトはこちら ☞

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