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【初心者向け】結婚式ムービーの作り方を誰よりもわかりやすく解説!

この度はご結婚おめでとうございます!

式の準備で忙しい中、結婚式費用の節約の為に日々いろいろと頭を悩ませている事かと思います。

私も自分の結婚式の際には毎日のようにプランナーと電話して、あらゆる演出の費用をひたすら交渉していました。

中でもウエディングムービーの自作は、結婚式においてかなり大きな節約ポイントです。

結婚式場の制作会社にムービーの制作を依頼すると、相場として大体このくらいの費用が必要になってきます。↓

  • オープニングムービー 5万円~10万円
  • プロフィールムービー 10万円~30万円
  • エンドロールムービー 10万円~30万円

結婚式の準備中は何百万という見積もりを目にするので、金銭感覚がマヒしてしまいそうですが、10万円なんてのは日常生活の中ではとんでもない金額です。

少しでも節約できればと、今や8割のカップルがウエディングムービーの自作をしているというデータが出ています。

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白河
白河
私もムービー演出を全て自作したから費用はほぼ0円でした。

式場側から出された当初の見積もりからムービーだけで40万円近く安くできたよ。

豚骨
豚骨
確かに大きな節約になるかもしれないけど、動画編集なんてやった事無いし、凄く難しそうなんだけど・・・
白河
白河
そんな人たちの助けになればと思って、本サイトでは「初心者が結婚式のムービーを短期間で作るための全てのステップ」を紹介しているよ。

全くの初心者の人がムービーを1つ完成させるには、最低1ヵ月は余裕があった方が良いと私は考えています。

しかし、「とにかく早く!安く!簡単に作りたい!」という人もいるかと思います。

そこで最短10日間という短期間でムービーを1つ完成させるための具体的なゴリ押しステップを、全てこの場で公開したいと思います。

10日間のステップは次のようになります。

  1. 1日目:ムービーのスタイル・テーマを決める
  2. 2日目:楽曲・BGMを決める
  3. 3日目:動画編集ソフトの導入
  4. 4日~9日目:ソフトを使ってムービー作成
  5. 10日目:DVDへの書き込み

写真・アルバムの素材集めはあらかじめ取り組んでおくか、ムービー作りと同時並行で行ってください。

それでは具体的なムービー作りについて解説していきます。

なお

ムービー自作に費やす時間がない、パソコン環境がないという方はプロの業者に依頼するのもアリだと思います。

今では結婚式場に依頼するよりもはるかに安く、ハイクオリティのムービーを作ってくれるプロの業者がここ数年で急激に増えました。↓

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式場以外のプロに依頼するか、自作するかの2択で考えてみましょう。

ムービー自作STEP①ムービーのスタイル・テーマを決める

まずはどのムービーを自作するのか、どんなテーマで作っていくのかを決めましょう。

作るムービーの種類によって、短期間で作る難易度と必要な作業量・時間が大きく変わります。

種類難易度ポイント作り方詳細
オープニングムービー比較的簡単1分30秒くらいの尺であれば意外とすぐにできる。解説はこちら
プロフィールムービー普通曲の長さや写真枚数によっては時間がかかる可能性有り。解説はこちら
エンドロールムービー難しいゲスト全員の名前をのせる必要があるので、式の直前に完成させる必要がある。ゲストが80人以上になると少し大変。解説はこちら
サプライズムービー・メッセージムービー簡単写真とテキストのスライドショー形式でOK。解説はこちら

エンドロールムービーは特殊で、いくら早めに動画を作り始めても式直前のゲスト名簿の確定まで完成させることができません。

招待状を出した全てのゲストの名前をあらかじめムービーに入れた状態で早めに作っておけば、ゲストが確定したタイミングで名前を後から消していくやり方が早いです。

次にムービーのテーマを決めましょう。テーマによっても必要な作業量・時間が大きく変わってきます。

テーマ難易度ポイント作り方詳細
オーソドックス簡単スライドショーに近い基本的なテーマであれば1日で作ることも解説はこちら
ミュージックビデオ風普通撮影が必要であれば、少し手間がかかる。解説はこちら
ドキュメンタリー風普通撮影が必要であれば、少し手間がかかる。作成中
パロディ風難しいパロディ元をしっかり研究する手間がかかる。著作物には注意が必要。作成中
コマ撮り
難しい
1枚1枚別撮りの写真をつなげてひとつの動画にする。やり方によってはかなりの根気と手間が必要。解説はこちら

オーソドックスな写真とテキストメインの構成であれば、10日間でムービーを完成させることもできます。

しかし、非常に手間のかかるテーマもあります。

私も今までに数多くウエディングムービーを作り上げてきましたが、コマ撮りムービーほど手間のかかるムービーはありませんでした。

アイディア次第ではかなり面白いムービーを作ることもできるので、時間があるという人、ムービーの制作過程も楽しみたいという人はぜひコマ撮りにチャレンジしてみてください。

白河
白河
写真とテキストメインのオーソドックスなスライドショーであれば、10日間あれば十分にムービーを完成させることができるよ。

ムービー自作STEP②楽曲・BGMを決める

もう既に使いたい曲が決まっている人は多いかもしれません。

しかし、著名アーティストの楽曲を使う時にはISUMへの著作物使用申請が必要になってくる場合があります。あらかじめ式場のプランナーに確認しておきましょう。

ISUMへの申請を行う場合は時間がかかってしまう可能性があります。申請をしなくて済む手っ取り早い方法は↓こちらの記事で解説しています。

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完全無料のフリー音源でも良いという人は↓こちらの記事を参考にしてください。

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曲の長さとしては以下の表を参考にしてください。

種類長さの目安曲調
オープニングムービー1分~3分30秒アップテンポで明るめの曲
プロフィールムービー4分~6分アップテンポでも、落ち着いた曲でもどちらでもOK。
エンドロールムービー4分~6分落ち着いたバラード系
サプライズムービー・メッセージムービー1分~3分30秒自由

曲が長すぎるとムービーが長くなってしまい、中だるみしてしまいます。

ゲストを退屈させないような曲の長さとテンポが重要です。

逆にプロフィールやエンドロールの曲は短くなり過ぎないようにも気をつけてください。

曲が短いと字幕一つ一つが表示されている間隔が短くなり、テキストが読みづらいムービーが出来上がってしまいます。

エンドロールはゲストの数に対して曲が短すぎると↓このようなスピードのエンドクレジットになりかねません。

人がちゃんと文字を認識できるテンポを意識して曲を選びましょう。

ムービー自作STEP③動画編集ソフトの導入

極めて重要なポイントが「動画編集ソフト選び」です。

ただ、重要なポイントではありますが、悩み過ぎずにズバッと思いきって決めてしまった方が良いです。

なぜなら、動画編集ソフト選びに費やす時間がムービー作成過程で一番もったいないからです。

今はネット上に様々なソフトについて紹介されているサイトがありますが、重要なのは「結婚式のムービー作りに適したソフトであるかどうか」というポイントです。

白河
白河
ネットであちこち調べていると、結局どのソフトが良いのかわからなくなってくるよ。

2、3万円もする無駄に高価な編集ソフトは必要ありません。初心者がウエディングムービーを作るのに必要な最低限の機能が揃っていれば十分です。

とはいえ、私は基本的に無料ソフトはオススメしていません。

時間の無い初心者は無料編集ソフトを使うな!絶対におすすめできない7つの理由という記事でも解説していますが、無料ソフトにはウエディングムービーに必要な最低限の機能が備わっていません。

無料ソフトの代名詞であったWindowsムービーメーカーVideo Padが実質使えなくなってしまった為、時間が無い初心者の方にオススメできる無料ソフトはほとんどなくなってしまいました。

無料ソフトWindowsムービーメーカーは使えなくなった!?その代わりのソフトは?

ウエディングムービーを約10年間作ってきた私が、実際に様々なソフトを使ってみて、初心者にベストなソフトを厳選してみました。

2018年現在オススメできるソフトBEST3が以下の3つになります。

ランキング1位 Power Director 17 Ultimate

言わずと知れた国内シェア№1を誇る、大人気動画編集ソフト。ウエディングムービー用に使っている人に限らず、様々な動画編集好きに支持されている程の高機能性。
シリーズの中でも「Ultimate」が、ウエディングムービー用のテンプレートやエフェクトがあるので結婚式にはベスト。
30日間の返金保証がついているのも魅力的。
オススメ度
価格2.180円~ 最安新プランの詳細はこちら☜
主な機能画面キャプチャー、フィルター効果、トランジション効果、テキストの挿入、タイトルの挿入、オーサリング機能、ライティング機能、ウエディング専用エフェクトが内蔵されている。

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ランキング2位 Filmora(フィモーラ)
初心者で悩んでしまうという人はとにかくこのソフト!
なんといっても機能がオシャレ。ウェディング向きな綺麗なエフェクトとフィルター、オシャレな演出効果が特徴で、直観的に操作ができる見やすい編集画面も大きなポイント。
ウエディング専用エフェクトがオプションで付けられるが、ソフトと同時購入で9.970円のセット割引が大きなポイント。
オススメ度
価格6.980円(公式サイト限定の大人気最安値モデル!)
主な機能フィルター効果、トランジション効果、テキストの挿入、タイトルの挿入、オーサリング機能、ライティング機能

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ランキング3位 Movavi Video Suite
日本ではあまり馴染みはないが、全世界で大人気を誇っている編集ソフト。動画編集ソフト「Movavi Video Editorシリーズ」の中でもベストセラーの大ヒットソフト。
特に、キーフレームアニメーション(動画や写真を画面上で自在に動かす編集技術)や、画面キャプチャーが使えるのもポイント。自由度が非常に高く、初心者でもかなり扱いやすいソフト。
オススメ度
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主な機能キーフレームアニメーション効果画面キャプチャー、フィルター効果、トランジション効果、テキストの挿入、タイトルの挿入、オーサリング機能、ライティング機能

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とりあえずは無料体験版をダウンロードしてみて、あらかじめ動作状況を確認しておきましょう。

この3つのソフトには、初心者なら必ずつまずく「DVDへの書き込み」の機能が始めから備わっています。

【初心者必見】DVDが結婚式場で流せない!そんな時の3つの対処法という記事でも解説していますが、動画データ(MP4やWMV等)はそのままDVDに焼いても結婚式場のプロジェクターでは流せません。

動画の編集に自信が無い人は、必ずDVDへ書き込める機能が付いたソフトを選びましょう。そうしておかないと後々面倒な事になります。

白河
白河
「DVDが式場のプロジェクターで流れなかった」という報告は後を絶たない。初心者であれば、まずはDVDを書き込める機能が備わっているソフトかどうかをしっかり確認しておこう。

オススメのソフトの特徴を簡単にまとめると↓このようになります。

  1. オシャレなムービーを簡単に安く作りたいという人→Filmora
  2. Filmoraより自由に、そしてPower Directorより安くムービーを作りたい人→Movavi Video Suite
  3. 上記2つのソフトよりも高機能、ウエディング専用フィルターも使ってムービーを作りたい人→Power Director Ultimate

色んなサイトや口コミを見て動画編集ソフト選びに悩む時間があれば、動画作りに時間を費やす方が良いです。

白河
白河
無料ソフトでムービーを作り始めたけど、使い方が分かりにくくて挫折。数カ月もネットの情報に振り回されたあげく、結婚式の為だけに1万円以上するソフトを2つも購入してしまったという知り合いも実際にいました。

あまり深く悩まずに、自分に必要な機能が搭載されたソフトかどうかしっかり見極めてダウンロードしましょう。

ムービー自作STEP④ソフトを使ってムービー作成

動画編集ソフトを導入したら、ムービーを作り始めていきましょう。

まず一番始めにウエディングムービーを作る際に絶対に気をつけなければいけない全てのポイント16個を解説します!という記事に目を通しておいてください。

上記記事では次の16個の注意点に関して、初心者の方でもわかりやすく解説しています。

16の注意点

①式場のプロジェクターのアスペクト比(縦横の比率)を確認すること

②動画の前後に5秒程度の空白(真っ黒の画面)を入れる

③ムービー自作の初心者は、最低3ヵ月は時間余裕を作る

④字幕に句読点は入れない

⑤人の顔に字幕をかぶせない

⑥人の顔や文字が画面の端に寄らないようにする

⑦写真1枚当たりの表示時間に気をつける

⑧ムービーの長さに気をつける

⑨自己満足のムービーを作らない

⑩編集にこだわり過ぎない

⑪誰かが気分を害するムービーを作らない

⑫画像と音楽の著作権に気をつける

⑬DVDに焼く時、DVD-RとDVD-RWを間違えないようにする

⑭1つのムービーは1つのDVDに焼く

⑮DVDはデータ形式ではなく、DVD-video規格で焼かないといけない

⑯メニュー画面の有無を確認しておく

これらはどれも大切な注意点ですが、結婚式場のプランナーはムービーの決まり事には詳しくないので、誰もここまで教えてくれません。

改めてしっかり確認しておきましょう。

動画編集ソフトの基本的な使い方と流れ

動画編集ソフトはソフトによって操作画面が大きく違いますが、

先ほど紹介した3つのソフトは大体どのソフトも似たような操作画面の作りになっています。

今回はFilmora(フィモーラ)を例に操作方法を解説します。大まかな作り方としてはどのソフトでもほとんど変わりません。

Filmoraの詳しい使い方は↓こちらの記事で解説しています。

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  1. 左上:メディアライブラリ・・・画像やエフェクトを一覧として見れる所
  2. 左中:ツールバー・・・エフェクト類の様々な演出を選択する箇所
  3. 左下:タイムライン・・・色んなオブジェクトをここで選択したり動かしたりできる
  4. 右上:プレビューウィンドウ・・・編集画面が見れる。

多くのソフトがこのような構成の操作画面になっているかと思います。

編集ソフトの使い方:①画像を入れ込む

まずは動画編集ソフトの中に画像を入れていきましょう。

Filmoraであれば、メディアライブラリの中に直接画像をドラッグ&ドロップすることで画像を追加する事ができます。↓

参照ファイルから画像データのフォルダを選択する事で画像を入れ込む事もできます。

編集ソフトの使い方:②タイムライン上にオブジェクトを設置

ソフト内に画像を入れたら、タイムライン上に設置していきます。↓

タイムライン上に設置したオブジェクト(画像、動画、テキスト、音楽等のファイル)は、長さや位置を調節する事ができます。

編集ソフトの使い方:③テキスト・字幕の挿入

テキストをタイムライン上に入れ込みます。↓

こちらもタイムライン上で長さや位置を調整できます。

Filmora等の有料ソフトには字幕テロップだけでなく、様々なテキスト演出があるので好きなものを選んで使ってみましょう。

↓このようなムービ―の冒頭部分にピッタリな物もあるので、使いどころが非常に多い演出です。

Filmoraのテキスト演出↓

Movavi Video Suiteのテキスト演出↓

Power Director Ultimateのテキスト演出↓

また、↓このようなエンドロールクレジットも作り出すことができます。

編集ソフトの使い方:④音楽・BGMの挿入

音楽・BGMの挿入も、画像を同じようにメディアライブラリに追加してからタイムライン上にドラッグ&ドロップして追加する事ができます。↓

音楽の音量が大きすぎたり小さすぎたりする時は、音楽オブジェクトを右クリックして「編集」を選択する事で、細かい調整画面が出てきます。↓

編集ソフトの使い方:⑤オブジェクトのトラックの位置を確認

動画編集ソフトは、トラック(オブジェクトが入った階層の事)の上と下のどちらにあるかによって、画面の奥側に行くのか、手前側に行くのかが決まります。

↓こちらの画像では「LOVE」と書かれたエレメントの手前に人物とテキストが来ている事がわかります。

Filmoraは上のトラックのオブジェクトが奥側に配置されますが、ソフトによっては上のトラックのオブジェクトが手前側に表示される事がありますので、注意しましょう。

編集ソフトの使い方:⑥プレビューウインドウでオブジェクトの位置や大きさ調整

ほとんどの動画編集ソフトでは、プレビューウインドウ上で直接マウスカーソルを使ってオブジェクトの大きさや位置を調節できます。

↓こちらはMovavi Video Suiteの操作画面になります。

たくさん画像を配置しても、このように位置や大きさをずらすことで、人物が被らないようにすることもできます。

編集ソフトの使い方:⑦フィルター、オーバーレイを追加する

味気ない画像さえもオシャレにカッコよく編集できてしまうエフェクトが、フィルターとオーバーレイの機能です。

フィルターは画面の色調を変える事が出来て、オーバーレイは画面に薄い光の演出やノイズの演出などを重ねる事が出来るエフェクトです。

ツールバーで「フィルター」や「オーバーレイ」の項目を選択する事で、様々なエフェクトを追加することができます。↓

Filmoraのフィルター・オーバーレイ↓

Movavi Video Suiteのフィルター・オーバーレイ↓

Power Director Ultimateのフィルター・オーバーレイ

ソフトによって大きく特徴が違うのも面白いポイントです。

編集ソフトの使い方:⑧トランジションを追加する

画像と画像の間にトランジションを追加しましょう。

トランジションとは画像が次の画像に切り替わる時の場面転換の演出です。

こちらも②のツールバーから「トランジション」の項目を選択する事で追加することができます。↓

Filmoraのトランジション↓

Movavi Video Suiteのトランジション↓

Power Director Ultimateのトランジション↓

こちらもそれぞれのソフトで個性があります。

編集ソフトの使い方:⑨ちょっと応用編 クロマキー合成

覚えておくと便利で、編集の幅が大きく広がる機能が「クロマキー合成」です。

例えば↓このような緑の背景の人物画像があります。

これにクロマキー合成を使ってみると↓

このようにスキー場の背景に合成する事が出来ました。

クロマキーの使い方に関しては↓こちらの動画の冒頭部分でも解説しています。

クロマキー合成の方法はソフトによって若干違いがあります。実際に使ってみて確認してみてください。そんなに難しい事ではありません。

また、このようなアイテムを利用する事で、静止画だけでなく動画もクロマキーで抜き取る事ができます。↓

★クロマキー用グリーンバック

これを利用して↓こんな感じの動画を撮ります。

そうすれば、↓クロマキーを利用して、このようなムービーを作ることもできます。

このムービーの作り方は、こちらの記事で解説しています。↓

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ムービー自作STEP⑤DVDへの書き込み

やっとの思いで作り上げたムービーも、ちゃんとDVDに書き込むことができなければ何の意味もありません。

記事の冒頭でも言いましたが、動画編集ソフトはDVDに書き込む機能が始めから搭載されたソフトを選んだほうが良いです。

まずは、動画を一度MP4等の形式で保存をかけます。↓

保存が終わったら、DVDへの書き込みをしましょう。↓

細かいDVD書き込みの設定はこちらの記事を参考にしてください。↓

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DVDの再生確認と納品はお早めに!

ここまで設定が完了したら、あとはパソコンにDVD-Rを挿入して書き込みを行いましょう。

DVDがしっかり書き込めたかどうかの確認は、式場に早めに持っていくのが最も確実な方法です。

もしくは、自宅にDVDプレイヤーがある人は、そちらの方で問題なく再生できるか確認して見ましょう。

白河
白河
DVDの確認はパソコンだけでやらないようにしてね!パソコンで流す事が出来ても、式場のプロジェクターでは流せないってことはよくあるからね!

DVDへの書き込み機能が付いていない編集ソフトを使用している人は、無料のオーサリング・ライティングソフトを使う必要があるので、こちらの記事を参考にしてみてください。↓

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ごくまれに上記で紹介したソフトで、うまくDVDへの書き込みができない事もあります。

その場合もフリーのオーサリングソフトを導入して、DVDへの書き込みを再度行ってみてください。

初心者が10日間で結婚式のムービーを自作する方法まとめ

初心者がウエディングムービーを自作するとなると、一見難しそうに見えるかもしれません。

しかし、一つ一つのステップを見ていくとそんなに難しい事でもありません。

テーマを決めて、音楽を決めて、ソフトを選んで、編集して、DVDに焼く。

簡単なテーマで取り組むのであれば10日間で十分です。

なるべくスムーズに動画を作り始めるためにも、動画編集以降の作業にだけ時間を使うように心がけましょう。

初心者が10日間で結婚式のムービーを自作するためのポイント
  1. テーマ・・・画像とテキストがメインの、なるべく簡単なテーマにする。
  2. 音楽・・・ネット上でフリー音源をダウンロードすることで、著作申請の手間をなくす。
  3. ソフト選び・・・無料ソフトは避ける。有料ソフトの方が使いやすくて機能も揃っている。(■Filmora ■Movavi Video Suite ■Power Director Ultimate
  4. 動画編集・・・必要以上にエフェクトにこだわらない。画像、テキスト、フィルター、トランジション、クロマキーぐらいで十分。
  5. DVD書き込み・・・始めからDVD書き込みができる編集ソフトを使う。式場への納品は早めに。

ぜひ参考にしてみてください。

もし

どうしても自作に費やす時間がない、パソコン環境がないという人は

格安でプロに依頼してみましょう。

結婚式場で依頼するよりもはるかに安く、

ハイクオリティのムービーを依頼できる業者をピックアップしてみました。↓

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白河
白河
素晴らしいウエディングムービーを完成させる事が出来るように願っています。