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【結婚式】動画編集ソフト PowerDirector 17 と Filmora はどっちがオススメ!?

結婚式のためのウエディングムービーを自作しようとする中で

とても重要なポイントとなってくるのが動画編集ソフト選びです。

ムービー作りにオススメのソフトを探している人の多くが、一度は目にした事があるのではないかなと思うソフトが

Power Director Filmora(フィモーラ) という2つのソフトです。

この2つのソフトはその機能性とコストパフォーマンスの高さから、日本国内でもトップレベルのシェア数を誇ります。

そんな結婚式のムービー作成用として大人気を誇るこれらの2つのソフトですが

もちろんどちらのソフトにも、そのソフトならではの強みというものがあります。

この記事では、Power Director と Filmora のその機能性と口コミから

「結局、結婚式のソフトとしてオススメのソフトはどちらなのか?」

ということについて解説していきます。

なお、この記事ではPower Directorシリーズの中でも、最もウエディングムービー向けのソフトである

Power Director 17 Ultimete で徹底検証していきます。

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白河
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要するに、買いきりじゃなくて月額制の編集ソフトのことさ。

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これは結婚式のような、「一定の時期しか動画編集をしない」という人にはベストのモデルだね。

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Power Director UltimateFilmora の特徴別評価表

Power Director Ultimate と Filmoraの性能や特徴について一覧にまとめてみました。

  • ・・・良い
  • ・・・普通
  • ・・・少し難あり
ソフト名PowerDirector17 UltimateFilmora
操作画面の見やすさ
エフェクトの使いやすさ
エフェクトのセンス
エフェクトの拡張性
マルチ画面演出
レイヤーの自由さC
動作・ソフトの軽さB
ペイント機能
動画形式変換
DVDへの書き込み
画面キャプチャー機能
ウエディング用テンプレート
ソフト解説・チュートリアルA
価格B

サポート・保証

比較できる所はまだまだあるのですが、上げ出すとキリが無いので

代表的な特徴と、結婚式のムービーに関連しそうな機能について比較していきました。

それぞれの項目別に詳しく解説していきます。

Power Director UltimateFilmora の操作画面の比較

★Power Director 17 Ultimate★

  1. 左上:ツールバー・・・エフェクト類の様々な演出を選択する箇所
  2. 中上:メディアライブラリ・・・画像やエフェクトを一覧として見れる所
  3. 右上:プレビューウィンドウ・・・編集画面が見れる
  4. 下:タイムライン・・・色んなオブジェクトをここで選択したり動かしたりできる

★Filmora(フィモーラ)★

  1. 左上:メディアライブラリ・・・画像やエフェクトを一覧として見れる所
  2. 左中:ツールバー・・・エフェクト類の様々な演出を選択する箇所
  3. 下:タイムライン・・・オブジェクトをここで選択したり動かしたりできる
  4. 右上:プレビューウィンドウ・・・編集画面が見れる。

パッとみたところ、どちらのソフトも似たような操作画面でスッキリして使いやすそうに見えます。

注目すべき所はツールバータイムラインです。

Power Director 17 Ultimateのツールバーはマウスカーソルを合わせないと項目の名前が出てこないので、少しわかりづらいです。↓

一方Filmoraのツールバーは一発でどのエフェクトの項目なのか判断できます。↓

さらに、タイムラインの作りにも違いがあります。

Power Director 17 Ultimateのタイムラインは画像・動画のトラックとオーディオのトラックがひとかたまりになったタイムラインです。↓

これには少し慣れが必要かもしれません。

一方、Filmoraは画像や動画のトラック→テキストトラック→オーディオの順にトラックが並んでいます。↓

見やすさとわかりやすさではFilmoraの方がさっぱりしていて使いやすいと思います。

もちろんPower Director 17 Ultimateの方が使いやすいという人もいますし、ソフトで可能な編集領域が広いためにすこしごちゃごちゃしたように見えてしまうものです。

白河
白河
操作画面のみやすさ、ソフトの使いやすさならFilmoraの方が上でしょう。初心者の方でとにかく簡単にムービーを作りたいという人はFilmoraが良いです。

しかし、編集可能な領域はFilmoraの方が少ないので、ある程度慣れてしまうとPower Directorの方が使いやすくなるかもしれません。

Power Director UltimateFilmora のエフェクトの比較

それぞれのソフトのエフェクトを比較してみます。

今回比較するエフェクトはフィルター、トランジション、テキストです。

★Power Director Ultimate★

★Filmora(フィモーラ)★

全体的にエフェクトのセンスが良いのはFilmoraです。オシャレさは他のどのソフトをとっても群を抜いてるくらいです。

使いやすさという点でも直観的に操作しやすいのはやはりFilmoraです。

一方でPower Directorはエフェクト一つ一つに細かく色調補正を入れたり、大きさを変えたりと、拡張性が極めて高いです。

その際は色々とパラメーターをいじったりする必要があるので、時間に余裕があればやってみてもいいかもしれません。

さらには、Power Directorであれば色々と自分でオリジナルエフェクトを作り出すこともできるので、演出の幅はめちゃくちゃ広がるという魅力もあります、

白河
白河
センスの良さを選ぶならFilmora。自分でいろいろエフェクトをいじってアレンジしてみたい人はPower Directorが良いかと思います。

Power Director公式サイト

Filmora インストールの注意点について

Power Director UltimateFilmora のマルチ画面演出

マルチ画面演出とは、1つの画面を分割して複数の動画や写真を表示する演出機能の事です。

★Power Director Ultimate★

★Filmora(フィモーラ)★

大きな違いとして、Power Directorのマルチ画面は境目の枠が動く事に対し、Fimoraのマルチ画面の枠は動かないという点があります。

よりスタイリッシュなムービーにするなら、Power Director17のマルチ画面機能はかなりおススメの機能です。

Power Director17にグレードアップしてマルチ画面が使いやすくなり、さらに細かい調整が可能になったのでより便利な機能となりました。

白河
白河
これはオープニングムービーやプロフィールムービーなどで非常に使える便利な機能です。複数一度に写真を使いたい時などにも重宝します。

Power Director UltimateFilmora のレイヤーの自由性

レイヤーとは、画像やテキスト、フィルター等を1つ1つしまっている階層のようなものです。

レイヤーを複数重ねることで背景と人物を重ねるような演出が作れます。※例↓

FilmoraのレイヤーはビデオトラックPIP(ピクチャーインピクチャー)トラックにわかれています。↓

どちらのトラックにも画像や動画を入れることはできますが、それぞれのトラックで可能な編集が大きく違ってきます。

ビデオトラックは主に背景等を入れるトラックで、トランジションをかけることはできるものの、クロマキーをかけたりオブジェクトのサイズや位置を細かく調整したりすることができません。

また、タイムライン上で細かく位置を調整するときにも、オブジェクト間に隙間を作ることができないという欠点があります。

FilmoraのPIPトラックに入れる画像にはクロマキーをかけたり、オブジェクトのサイズや位置を細かく調整したりすることはできますが、なぜかトランジションやフィルターをかけることができません。

一方、Power DirectorはメイントラックであろうがPIPサブトラックであろうが、画像のサイズや位置の調整、トランジションやフィルターを自由自在にかけることができます。

白河
白河
Filmoraは操作が簡単で使いやすいけど、かゆいところに手が届かない。Power Directorはさすがの高機能性で、レイヤー、トラックでの自由性は極めて高いです。

Power Director 17 UltimateFilmora のソフト動作と軽さ

それぞれのソフトの動作環境(Windows版)を比べてみました。

★Power Director Ultimate★
  • OS:Microsoft Windows 10、8、8.1、7 Service Pack 1 (64 bit OS 推奨)
  • CPU:Intel Core™ i-series、または AMD Phenom® II 以上
  • メモリ:2GB 以上 (6GB 以上推奨)
  • ハードディスクの空き容量:10GB
  • モニター解像度:1024 x 768、16-bit カラー以上
  • インターネット接続:初回起動時のアクティベーション、ユーザー登録、コーデック、ディスク作成時のアクティベーション (AVCHD、Blu-ray ディスク、DVD、H.264、MPEG-2) 、サブスクリプションサービスに必要。
★Filmora(フィモーラ)★
  • OS: Windows 7/Windows 8(Windows 8.1を含む)/Windows 10
    なお、32ビットのOSで最新版(ver 7.8.9)を利用する際に、PCのメモリ使用率が高い場合、不具合が出る可能性があるので注意。
  • CPUIntel i3または マルチコアプロセッサ、2GHz またはそれ以上
  • メモリ最小限3GB(HD または 4K動画の場合は、8GB以上が必要)
  • ハードディスクの空き容量:インストールのため、最低2GBのHDD空き容量が必要 (HD または 4K動画を編集する場合、SSD-ソリッド・ステート・ドライブ推奨)
  • モニター解像度: 1366*768 またはそれ以上
  • インターネット接続:ソフトウェアの登録やエフェクトストアへのアクセスには、インターネット接続が必要。

ソフト自体の動作環境はどっこいどっこいという感じがしますが、

動作の重さでいえば、Power Directorの方が重いように感じます。

特に、マルチ画面の機能やテンプレートテーマを使用するとPower Directorはかなり重くなります。

Filmoraは普通に編集する分にはそこまで負荷はかからない感じです。

ソフト自体もそうですが、動画編集そのものがどうしても重い処理が必要になるので

ノートパソコンを使っている人であれば、動作にラグが生じるのは仕方ない所です。

白河
白河
全体的な安定性ならPower Director。しかし、エフェクトを重ねていくとどんどんソフトの動作が重くなるから要注意。Filmoraのエフェクト自体はそこまで重くないから、そこまで重くなる事はありません。結局はパソコンスペックと相性によるかも。

パソコンスペックに自信が無い人は、編集中にこまめに動画データを保存するように気をつけましょう。ソフトがエラーで落ちてしまう事もまれにあります。

Power Director Ultimate のペイント機能

Power Director 17 Ultimateにはペイントデザイナー機能が搭載されています。

これによって,手書きで書いたペイントがアニメーションで順番に表示されていく演出が作れます。

この機能はFilmoraには搭載されていません。

白河
白河
オープニングムービーやプロフィールムービーなどでも大活躍する機能なので、ぜひ使ってみたいという人はPower Directorをオススメします。

Power Director 公式サイト

Filmora インストールの注意点について

Power Director UltimateFilmoraのオーサリング・ライティング機能

Power Director 17とFilmoraはどちらもオーサリングとライティング機能を備えています。

一言で言うと、プロジェクターで再生可能なDVDを焼くことができる機能です。

動画編集ソフトで作り上げた動画を出力保存すると、avi,mp4,wmv等の動画データとして保存されるかと思います。

しかしこの動画データのままDVDに書き込んでも結婚式場のプロジェクターやDVDプレイヤーでは流せません。

この動画データをDVDプレイヤーや披露宴会場のプロジェクターで流すことができる形式に変換する事をオーサリング、DVDに書き込むことをライティングと言います。

※オーサリングはもっと多義的な言葉ですが、この場合はDVDオーサリングを指して解説しています。

動画ファイル・・・パソコンで再生したり、YoutubeやSNS等に投稿するような、一般的な「動画データ」と呼ばれるもの。拡張子はavi,mp4,wmv等があります。この形式のままDVDに焼いても、DVDプレイヤーや式場のプロジェクターでは流せません。

DVD-Video規格(形式)・・・DVDに焼いた時に、動画や音声などを再生する事が出来るフォーマットのこと。拡張子BUP、IFO、VOB等があります。

ISOイメージファイル・・・物凄く噛み砕いて言うと、色んなデータ(動画、音声、文字等)を一つにまとめたファイルのこと。データを入れる箱のような物を想像してください。この中にDVD-Video規格のデータを入れ込んでDVDに焼くと、DVDプレイヤーや、プロジェクター等、ほとんどのAV機器で再生が可能となります。

オーサリング・・・動画ファイルをDVD-Video規格に変換する作業。

ライティング・・・DVD-Video規格データをISOイメージファイルとしてDVDに書き込む作業。

これを理解していないと「せっかく作ったDVDが、何故か式場のプロジェクターで流せない!」という事態に陥ります。

白河
白河
初心者の方はオーサリング、ライティング機能が始めから搭載された動画編集ソフトを選ぶのが無難です。この機能が無いソフトを選ぶと、わざわざそれ専用のソフトをまた導入する手間がかかります。

Power Director UltimateFilmoraの画面キャプチャー機能

画面キャプチャー機能とは、パソコン画面を録画する事が出来る機能です。

この機能はPower DirectorとFilmoraどちらも搭載しています。

パソコン上のマウスクリックの音を入れたり、パソコン内で流している音楽や動画の音声もいっしょに入れ込むことができます。

2つのソフトのマルチ画面上での大きな違いは、WEBカメラの同時録画ができるかできないかという事です。

WEBカメラとは、こういった後から取りつけるタイプのものや↓

あらかじめパソコンに内蔵されたカメラもあります。

Power Director 17の従来モデルとの違いと驚きの最新機能とは?という記事でも解説していますが、Power Director が最新モデルにグレードアップしてからはWEBカメラの同時録画が可能になりました。

FilmoraでもスクリーンキャプチャーやWEBカメラの録画機能は搭載されています。

白河
白河
YouTuberやゲーム実況動画をアップしたい人は重要なポイントです。結婚式では「検索画面を使った自己紹介」のような、ちょっとした変わった演出に使う事もできます。

Power Director公式サイト

Filmora インストールの注意点について

Power Director UltimateFilmoraのウエディングムービーテンプレート

結婚式でムービーを作る時間があまり無いという方は、ウエディングムービー用の素材やテンプレートが揃っているかどうかという事も重要なポイントです。

Power Director 17 Ultimate と Filmoraは、どちらもウエディングムービー専用のテンプレートがあります。

Power Director 17 Ultimateには、始めからこちらのウエディングムービー用テンプレートがついてきます。↓

この機能はPower Directorの中でもUltimate以上のグレードのソフトにしか入っていません。

購入するならば、Ultimate以上のランクのソフトが必要になります。

ちなみにFilmoraの場合は追加オプションでウエディングムービー専用テンプレートを付けることができます。

Filmoraウェディングコレクションの追加オプションは以下のようになっています。

  • 200種類のエフェクト。結婚式ムービーに関わる全ての動画を色鮮やかに演出
  • 式当日に流すオープニングムービー、プロフィール・二人の出会い紹介や両親への心温まる感謝のメッセージなどに使える
  • 5つのテーマを搭載、人生の一大イベントを華やかに彩るエフェクト
  • 華やかなフローラルパック
  • 爽やかさあふれるガーデンパック
  • ハイセンスなゴージャスパック
  • ナチュラルなカントリーパック
  • 表情の輝きを上品に引き立てるスパークルパック
  • エレメント・・・107個追加
  • オーバーレイ・・・23個追加
  • タイトル・・・48個追加
  • トランジション・・・25個追加

ソフトを始めに購入する時にあらかじめFilmora本体とセットで購入する事で、更に安く導入する事ができます。

白河
白河
Filmoraがセット購入でどのくらい安くなるかは後ほど解説します。

Power Director UltimateFilmoraのチュートリアル動画の充実度

Power DirectorとFilmoraのソフト解説動画は、どちらも十分すぎるほど充実しています。

どちらのソフトも愛用者がかなり多いソフトで、解説動画を個人でアップしている人もたくさんいます。

使い方に困ることはまずないと言えます。

細かな違いとしては、Power Director 17にバージョンアップしてから、ソフト起動中に各機能個別でチュートリアル動画が手軽に見れるようになったという点です。

各機能の使い方が分からなくなったときは、画面上部に「チュートリアルビデオを再生」という項目が出てくるので、

そこをクリックすれば、すぐにサイバーリンク公式サイトの各機能別のチュートリアル動画を見ることができます。

Filmoraはチュートリアル動画は豊富に揃っていますが、特定の機能について使い方を知りたい時などは、ネットで検索する手間がかかります。

白河
白河
Power Director 17は各機能別にチュートリアル動画を見れるので、とにかく時間のロスが少なくて済みます。徹底された親切さです。

Power Director UltimateFilmoraの価格設定

Power Director Ultimateは15.980円で販売されています。

ウエディングムービー用のテンプレートも内蔵されており、ここまで高機能なソフトではかなりリーズナブルな価格です。

Power Directorは、公式サイトからどんどんエフェクトを追加していくこともできるのも大きなポイントです。

Filmoraは最安値6.980円~と、DVD書き込み機能と画面キャプチャ機能まで付いている動画編集ソフトとしては最安クラスです。

価格備考
Filmora1年ライセンス版6.980円とりあえず結婚式用にムービー編集をしたい人向け。1年間のみ使用可能。公式サイト限定のバージョン。
Filmora永久ライセンス版8.980円ずっと更新料無料で使う事が出来るバージョン。結婚式以降もムービー編集する機会があるかもしれない人向け。
Filmora永久ライセンス版+ウエディングコレクション(別売り2.980円)9.970円もっと楽にオシャレに!ウエディングムービーを手早くハイクオリティに完成させたい人向け。公式サイト限定のバージョン。

価格だけでみると、Filmoraの方がPower Director 17 Ultimateよりも大幅に安いですが、

どちらのソフトもコストパフォーマンスという点では最高レベルのソフトです。

Power Director 17 UltimateFilmoraのサポート・保証について

一般的な動画編集ソフトは、購入後決められた期間内であれば返金ができます。

しかしそれは、以下の条件を満たしている時でないと大概受け付けてもらえません。↓

  1. ソフトのシステム上の不具合が起きて、販売元が解決できない場合
  2. 販売元側のトラブルで取引が円滑に行われなかった場合

販売元によっては細かく内容が違う可能性があるので、利用規約を確認しておいてください。

つまり、「ソフトが気に入らなかった」「ソフトの動作が重い」等のお客様都合の理由では返金できない場合がほとんどです。

Filmoraはシステムのトラブル等の返金は受けてくれますが、お客様都合の返金は受け付けてくれません。これはFilmoraの販売元のワンダーシェアに限らず、多くの販売元がこのようなシステムになっています。

ですので、先にFilmora無料体験版を試して、動作環境やソフトの内容を確認した上で購入を決断しましょう。

一方、Power Director 17を販売しているサイバーリンクは購入後30日以内のお客様都合の返金を受け付けています。

「気に入らなかった」「ソフトがうまく動作しなかった」「あんまり使わなかった」等の理由でも、しっかり返金してくれるサービスを行っています。

返金する際はこちらのメールアドレス→( cyberlink@support-asknet.com )宛てに、購入者の名前と注文番号を入れて返金依頼するだけです。

しかしこれはあくまでPower Directorを発売しているサイバーリンクの公式サイトからダウンロードした場合にのみ適用されるサービスです。

その他のオンラインショップ(AMAZONや楽天)や販売店で購入したものには返金保証サービスは適用されませんので注意しましょう。

白河
白河
実は、動画編集ソフトを発売している会社の中で、お客様都合での返金を受けてくれる所は結構少ないんです。

その点Power Directorは返金サポートを行っているので、安心して動画編集を始める事ができます。

■公式サイト:Power Director Ultimate詳細ページ

■公式サイト:Filmora詳細ページ

Power Director Ultimate と Filmora は結局どちらがウエディングムービーにはオススメなのか

Power Director Ultimate と Filmora についてこの記事では徹底比較を行っていきました。

その機能性に大きな違いもあり、比較が難しい所ではありますが

結局どっちもオススメだというつまらない検証結果になりました。

「自由性」と「機能性」「クオリティ」を重視するのであれば、Power Directorがオススメです。

「センスの良さ」と「使いやすさ」「コスト」を重視するのであればFilmoraです。

どちらもメリットデメリットがあるので、ご自分のパソコン環境や状況に応じて

お好みのソフトを選んでみてください。

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