おすすめソフト

DVDやYouTube動画を保存してスマホで見れるソフトVideoProc

レンタルビデオショップで借りてきた、または購入したドラマや映画のDVD。

また、好きなYouTuberの動画などをいつでも元のスマートフォンで楽しみたいと思ったことはないでしょうか?

もちろん、今の時代はNETFLIXやprimevideo等のビデオオンデマンドに月額課金をすれば動画を見放題ではあります。

YouTubeの動画だって、インターネット上で見ることができます。

しかしそのようなストリーミング再生(ネットに繋いで動画を視聴するスタイル)は通信環境や時間、SIMの通信速度によって再生が遅くなったり

さらにはパケット通信料を大きく減らしてしまったりという問題を抱えています。

そこで、DVDやYouTubeの動画をスマートフォンに入れ込んでさえいれば、

通信環境やパケットに関係なく、いつでも動画見放題という状況を作れます。

それを可能にするのがVideoProcという動画変換ソフトです。

白河
白河
動画の変換と聞くと難しそうに思えますが、VideoProcはとにかくパソコン初心者でも簡単に使えるように、滅茶苦茶操作が簡単になるような工夫が徹底的に施されています。

簡単にDVDの動画をパソコンに取り込んで、スマートフォンで見れる動画のフォーマットに変換することができるソフトです。

この記事ではVideoProcを使って、DVDやYouTubeの動画をスマートフォンでも見れるように変換する方法を紹介します。

VideoProcのインストール方法についてはこちらの記事でも解説しています。

無料でもインストールを始められるので、こちらを一読した上でこの記事を読み進めてください。↓

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DVDの動画を取り込んでスマートフォンに保存する方法

まずはDVDの動画をVideoProcを使ってパソコンに取り込んでいきましょう。

VideoProcを起動し②「DVD」のメニューをクリックします。↓

さらに、取り込みたいDVDをパソコンのドライバーにセッティングしておきましょう。

DVDをドライバー内にセットしたら、VideoProc画面上部のメニューにある「ディスク」をクリックしましょう。↓

すると、ドライバーに入れているDVDの情報が出てきます。

右下の「完了」をクリックするとDVDの中の動画データがVideoProc内に取り込まれます。↓

データが取り込まれると分析完了という以下の画面が表示されます。↓

取り込んだDVD動画データを変換するまでの各種設定を行う画面です。↓

  1. 動画プレイリスト・・・DVDから取り込んだ動画データが一覧で表示されます。
  2. プレビュー画面・・・DVDから取り込んだ動画を確認できます。
  3. 出力変換データの設定・・・DVD動画データを別のフォーマットに変換します。
  4. RUN・・・動画データの変換を開始します。

①動画プレイリストでは、DVDから取り込んだデータに簡単な編集を加えることができます。

DVDから取り込んだ動画にエフェクトや字幕を追加する様な編集をする人はあまりいないかもしれませんが、

不要なところをカットしたいという人はもしかしたらいるかもしれません。その場合は

以下の「トリミング」の項目でカットしたい範囲を選択して、自分の好きなように酌を調整しましょう。↓

そしてとても重要なのが、画面下部の出力変換データの設定です。

一番左にある「出力」のマークのところをクリックしてみてください。↓

すると、各種デバイスの出力形式が一覧として表示されます。↓

この一覧の中で、自分が変換したいデバイスを選択してあげれば、自動的に最適な出力形式を選出してくれます。

白河
白河
ここがVideoProcがすごく親切なポイントですね。

わざわざ自分で「iPhoneならこの形式」「Androidならこの形式」とか調べる必要がありません。

今回はiPhoneデバイスから動画形式を選択します。↓

全てのiPhoneの機種に対応しているため、たくさんの項目が出てきました。

この中で自分のスマートフォンの機種を選択しましょう。

すると、画面下部の出力形式の一覧に先ほど選択した出力形式のアイコンが出てくるようになりました。↓

後はもう右下の「RUN」をクリックするとDVD動画データが変換されます。

ビデオ変換中はドライバーからDVDを抜き取ったり、パソコンの電源を落とさないように気を付けましょう。↓

これで動画の変換は完了しました。

あとは出力変換された動画データをスマートフォンとつなげて移動させるだけです。

iphoneを使っているのであれば、こちらの方の記事を参考に→https://www.ipodwave.com/iphone/howto/iphonevideo_addvideofile.html

Androidの人はこちらの方の記事を参考にして動画データを移行させてください。→https://inakadaisuki.com/pc-movie_android_import/

なお、VideoProcの無料版では、動画の長さが5分までの動画しか出力・変換ができません。

映画やドラマ1本分のデータを出力したい場合は、VideoProc本製品を検討してみてください。

YouTubeの動画データをスマートフォンに保存する方法

続いては、ネット上に投稿されているYouTubeやニコニコ動画の動画データを合うマートフォンに移行する方法を紹介します。

VideoProcトップ画面の③「ダウンロード」をクリックします。↓

次に画面上部の「ビデオ追加」をクリックしましょう。

すると、以下のような画面が出てきますので、ここにダウンロードしたい動画のURLを張り付けましょう。↓

YouTubeやニコニコ動画で、変換したい動画を開き、画面上部のURLをコピーします。↓

それを先ほどのVideoProcの空欄にペーストして「分析」をクリックします。↓

次の画面では右下の「選ばれた動画をダウンロードする」をクリックして進みます。↓

するとVideoProc内にYouTube動画が取り込まれます。

下記画像の「出力フォーマットを選択する」をクリックすると様々なフォーマットが選択できるようになっています。↓

よほどの理由がない限りはデフォルトのmp4のままでよいと思います(対応しているデバイスがかなり多いので)。

右下の「Download now」をクリックするとVideoProcが動画を変換して、パソコン内に指定のフォーマットで保存してくれます。↓

下の画像の箇所にこの表示が出ているときはまだ変換中です。↓

変換が完了したら、下の画像の箇所のフォルダアイコンをクリックしましょう。↓

すると、しっかりパソコン内のフォルダ内に動画データがご存されていることが確認できました。↓

あとは先ほどのDVDの動画をスマートフォンに移動させた時と同じ方法でデータを移行しましょう。

iphoneを使っているのであれば、こちらの方の記事を参考に→https://www.ipodwave.com/iphone/howto/iphonevideo_addvideofile.html

Androidの人はこちらの方の記事を参考にして動画データを移行させてください。→https://inakadaisuki.com/pc-movie_android_import/

なお、無料版のVideoProcではDVD動画の出力に「5分」という制限があった様に

ネット上からの動画ダウンロードも「10本まで」という制限があります。

好きなだけYouTube動画やニコニコ動画をスマートフォンに落とし込みたいという人は、VideoProc本製品を検討してみてください。

VideoProcは動画変換だけでなく、デスクトップキャプチャもできる便利なマルチソフト

この記事ではDVDの動画やYouTube動画をスマートフォンで見るために、VideoProcで動画を変換する方法を紹介しました。

動画変換ソフトの多くは、かなり使いにくかったり、パソコン玄人向けに作られていたりと、初心者にとっては扱いにくいものばかりです。

しかし、VideoProcはパソコン初心者でも説明なども見ずに使いやすいように、あらゆるところにわかりやすくソフトが指示を出してくれます。

白河
白河
さらには動画変換だけでなく、デスクトップキャプチャー(録画)機能も備えているという、非常に便利でマルチに活躍するソフトです。

キャプチャー機能についてはこちらの記事で解説していますので、

YouTubeにゲーム実況動画を投稿したいという人や、何かしらの解説動画を投稿してみたいという人はぜひ参考にしてみてください。↓

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VideoProcは、無料体験版でも動画の変換ができたり、動画をダウンロードすることもできるので、無料のままでも十分に楽しめる機能を持っています。

しかし、記事中でも触れたように無料体験版は「動画出力は5分の長さの動画まで」とか「ダウンロードできる本数は10本まで」というような制限があるので、

思う存分にその機能を楽しみたいという人は、本製品版の購入も検討してみましょう。

VideoProc 公式ページ

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