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【日本語解説】ホワイトボード風ソフトVideoScribeの使い方

この記事ではホワイトボードアニメーションが作れる

動画編集ソフトVideoScribe(ビデオスクライブ)の使い方を徹底的に解説していきます。

VideoScribeは元々、ビジネスシーンのプレゼンテーション動画に使われることを目的として開発されたソフトのようですが、

その用途はプレゼン動画だけでなく、YouTuberの動画や結婚式のムービー、その他イベント事や余興ムービーにも使える便利なソフトです。

とはいえ、イギリス開発のソフトで日本語版がリリースされていないため、(日本語どころか英語とスペイン語しかない)

全て英語表記の画面で動画編集をしていくことになります。

豚骨
豚骨
全部英語って難しくない?

しかも動画編集でしょ・・・?

白河
白河
確かに普通の動画編集ソフトかなりきついかもしれない。

しかし、その英語表記のデメリットを覆すほどに操作がメチャクチャ簡単なソフトなんだ!

とはいえ、英語が苦手と言う人もいるだろうから、この記事ではVideoScribeの使い方を徹底解説していくよ!

VideoScribeのインストールがまだ済んでいないという人は、こちらの記事で日本語解説しているので参考に進めてみてください。↓

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VideoScribeの機能を徹底的に解説するので記事は少し長くなります。

以下の目次から調べたい項目をクリックするとそこまで画面がスクロールしますので活用してください。↓

VideoScribe(ビデオスクライブ)の使い方①ログインと操作画面の見方

VideoScribeの公式サイトからインストールが済んだら、アイコンをクリックして早速起動してみましょう。↓

ログイン画面が出てきますので、各項目を入力して「Login」ボタンをクリックしましょう。↓

 

  1. Username・・・アカウント登録する際に設定したメールアドレスを入力
  2. Password・・・アカウント登録する際に設定したパスワードを入力
  3. 言語選択・・・英語かスペイン語しかないので、「English」のままでOK。
  4. □Remember Me・・・チェックを入れておくとログイン設定を記憶します。

するとビデオスクライブの編集トップ画面が表示されます。

ここで既存のデータや新規データを選択することができます。↓

  1. Create New Scribe・・・新規動画編集の作成。ここから始めます。
  2. Newest Folders First・・・最新のフォルダー順。特に気にしなくて良い。
  3. Recent Scribes~・・・最近作成したデータ、オンラインに保存したデータ等を選択できる。特に気にしなくてよい。
  4. これまで作成したデータやサンプルデータを選択できる画面。

上記画面の①Create New Scribeをクリックして動画データを新規作成していきます。

こちらがVideoScribeの編集画面になります。↓

  1. ツールバー・・・データの保存やオブジェクトのコピー&ペーストができます。
  2. 各メディア挿入・出力・・・音楽の挿入、マイク音声の挿入、背景色の変更、ムービーのプレビュー、データの出力ができます。
  3. プレビューウィンドウ・・・編集もできるプレビュー画面です。
  4. オブジェクト挿入・・・画像オブジェクト、テキストオブジェクト、データオブジェクトを挿入できます。

大きく分けると以上の4か所が主な操作ポイントになります。

豚骨
豚骨
なんか凄く地味・・・
白河
白河
文字すらほとんど見当たらない。

とにかく無駄が省かれまくったシンプルな編集画面だね。

正直、シンプル過ぎるのでこの画面上ではほとんど解説することはありませんが

まずは上記画像④のオブジェクト挿入から解説します。

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VideoScribe(ビデオスクライブ)の使い方②画像やテキスト等のオブジェクトの挿入

ビデオスクライブのムービーを作るにあたり、④オブジェクト挿入は頻繁に使用する機能です。

さっそく、編集画面右下の画像オブジェクトをクリックしましょう。↓

すると、数多くの画像オブジェクトの選択画面が出てきます。↓

  1. 検索窓・・・キーワードで画像オブジェクトを絞ることができます。
  2. テーマ一覧・・・テーマに沿った画像を選ぶことができます。
  3. オブジェクト一覧・・・ここで様々なオブジェクトを選択できます。
  4. メディア取り込み・・・パソコン内の画像や、オンラインの画像を使用することができます。

①の検索窓ではローマ字でキーワードを入力すれば、それに沿ったオブジェクトを簡単に表示させることができます。

たとえば「happy」と入力してみましょう。すると・・・↓

喜んでいる人たちの画像がたくさん出てきました。

もう一つ試してみましょう。今度は画面左のテーマ一覧にある「People Female」を選択します。↓

すると今度は女性のオブジェクト素材がたくさん表示されました。

このうちの一つどれかを試しにクリックすれば、プレビュー画面上に配置させることができます。↓

これだけで女性のスケッチアニメーションが出来上がります。↓

VideoScribeにパソコン内の画像を入れ込む方法

今度はパソコン上に入ってる画像を入れ込んでいきます。

左下の矢印マークのところをクリックします。↓

VideoScribeで使用したい画像を一つ選択して「開く」をクリックします。↓

挿入した写真の細かい設定が選択できます。↓

  1. プレビュー画面・・・アニメーションを確認できる。
  2. オブジェクト表示方法・・・「Draw」スケッチするような動きか、「Move In」置いてくる動きのどちらかを選べる。
  3. モーションの詳細設定・・・スケッチの動きや、置いてくる動きを細かく選択できる。

写真表示の設定ができたら、忘れずに右下の「レ点」をクリックしましょう。(右上の「×」をクリックするとキャンセルになってしまいます。)

VideoScribeにテキストを挿入する方法

ここまでVideoScribeの画像オブジェクトの挿入方法を紹介してきましたが、

続いてテキストオブジェクトの挿入方法を解説します。

先ほどと同じように画面右下の「Tt」と書かれたマークのところをクリックしてみましょう。↓

すると以下のような画面が表示されます。↓

  1. フォント選択・・・インポート済みのテキストフォントを選択できます。
  2. フォントのインポート・・・様々なフォントをインポートできます。
  3. テキスト配置・・・左寄せ、中央配置、右寄せの3種から選べます。
  4. 色の選択・・・テキストの色を選択できます。
  5. 入力欄・・・テキストを入力する欄です。

特に解説が必要な項目はありませんが、しいて上げるなら②「フォントのインポート」

左の「AVAILABLE FONTS」が入手できるフォント。右の「INPORTED FONTS」が、すでにインポートされていていつでも利用可能なフォントです。↓

「AVAILABLE FONTS」でフォントの横に出てくる「+」マークをクリックすれば、

ネット上からフォントをインポート(入手)することができます。

ここで入手したフォントは、先ほどのフォント選択項目からいつでも選ぶことができます。↓

VideoScribeに日本語テキストを入力する方法

VideoScribeは基本的にすべて英語の仕様となっており、日本語テキストの入力はできません。

しかし、「テキストオブジェクト」ではなく「画像オブジェクト」として日本語テキストを入れ込むことはできます。

詳しいやり方はこちらの記事で解説していますので参考にしてみてください。↓

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VideoScribeにグラフを入れる方法

VideoScribeは元々プレゼンテーション用に開発されている編集ソフトだけあって、ムービー内に「グラフ」を入れる事ができます。

編集画面右下のチャートマークの様なものをクリックします。↓

以下のような画面が表示されます。↓

  1. Labels・・・グラフの各項目の名前を設定できます。各項目はカンマ「、」で区切る必要があります。
  2. DataValues・・・Labelsで入力した各項目順に数値を入力する。
  3. Chart Type・・・グラフの形を選べます。「Bar」棒グラフ、「Pie」円グラフ、「Line」折れ線グラフの3種類。Colourにチェックを入れると色が付きます。
  4. Label Font・・・グラフの表記のフォントを選べます。
  5. Label Location・・・項目名をどこに表示するか選択できます。
  6. Border Thickness・・・グラフの境界線の厚み・太さを調整できます。

ラベルには順番に項目名を入れて行き、各項目の間をカンマ「、」で区切ります。

■Bar■

■Pie■

■Line■

考え方によっては色んな用途が考えられます。

ぜひいろいろチャレンジしてみてください。

白河
白河
ここまでは案外フィーリングで何とかなったりするよ。

ここからの細かい設定は私自身が使って確認した部分もあるから、それも交えて解説していくね。

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VideoScribe(ビデオスクライブ)の使い方③オブジェクトやテキストの細かい設定を行う

各オブジェクトの細かい設定について解説していきます。

これらの設定は、画像オブジェクトでもテキストオブジェクトでも、どちらもほとんど同じやり方になります。

オブジェクトは直接プレビュー画面上で拡大、縮小、回転させることができます。↓

また、プレビュー画面上を移動させて好きなところに配置することもできます。

さらに細かくオブジェクトの設定を加えていく際は、

プレビュー画面上のオブジェクトをダブルクリックするか、右クリック→「Properties」を選択します。↓

すると次のような編集画面が出てきます。↓

  1. SELECT IMAGE・・・画像オブジェクトを選択できます。
  2. GRAPHIC FILTERS・・・オブジェクトに各種フィルターを追加します。
  3. DRAWING OPTIONS・・・オブジェクトの表示の仕方、表示時間などを設定できます。
  4. DRAWING HAND・・・スケッチする「手」を選択できます。

SELECT IMAGEで画像オブジェクトを選択する

本記事でも先ほどVideoScribe(ビデオスクライブ)の使い方②画像やテキスト等のオブジェクトの挿入で紹介したやり方と同じです。

こちらの画面で画像を選択し、すでにプレビュー上に表示されているオブジェクトを変更することができます。↓

画像を変更したい時などに使用する設定機能です。

GRAPHIC FILTERSでオブジェクトにフィルターをかける

GRAPHIC FILTERSは画像オブジェクトの明るさや縁取り等のフィルターを加えることができる設定機能です。↓

  1. Blur・・・ぼかし
  2. Glow・・・縁取り
  3. Brightness・・・輝度、明るさ
  4. Saturation・・・彩度の調整
  5. Contrast・・・コントラスト、色調のメリハリ
  6. Shadow・・・影、凹凸

■Blur■

■Glow■

Brightness

Saturation■

Contrast

■Drop Shadow■

■Inner Shadow■

■Bevel■

この中でもBevelは使い道があまりないように感じますが、お好みで調整してみてください。

DRAWING OPTIONSでオブジェクトの表示方法と時間を設定しよう

オブジェクトの設定の中では最も重要といってもいい項目です。

オブジェクトをどのように登場させるのか、どのくらい表示させるのか、どのくらいの時間で移動するのかを設定します。

  1. プレビュー画面
  2. 回転
  3. 登場のさせ方
  4. 色彩
  5. 線と色の濃ゆさ、傾き
  6. 表示時間、停止時間、移動時間

特に重要なのは③「登場のさせ方」⑥「表示時間、停止時間、移動時間」です。

③登場のさせ方は「Draw」「Move In」「Fade In」の3種類。

それぞれ「描く」「置いてくる」「次第に登場する」に該当します。

■Draw■

■Move In■

■Fade In■

ちなみに、Move Inの場合は以下の2か所で細かく動きが設定できます。↓

Move In Effect・・・登場の動きを細かく選択できる。「Smooth」は滑らかな動き。「Overshoot」は行って戻ってくるような動き。「Bounce」は跳ねかえるような動き。「Uniform」は少し硬い一定の動き。

Move in angle・・・登場してくる方向を選択できる。

ちなみに私が良く使用するのはOvershootです。手の動きに臨場感が出ます。

白河
白河
このDrawing Optionsの項目で「Fade In」を選択すると、「手」は出てこないという点は気を付けてね!

DRAWING HANDでスケッチの「手」をカスタマイズしよう

VideoScribeの編集でさらに奥行きが出て楽しめるのが、スケッチの「手」を選択できるという点です。↓

VideoScribeには女性の手、男性の手、毛むくじゃらの男性の手、モンスターの手、等々・・・

使いきれないほどの手の種類が搭載されており、さらにその持ち物(ペンやマーカーや消しゴム)なども豊富にそろっています。

骸骨のような手もあります。↓

手の種類は豊富にあるので実際に使ってみてから色々と楽しんでみてください。

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VideoScribeの(ビデオスクライブ)の使い方④カメラワーク

VideoScribeで大きな肝となるのは、各オブジェクトのカメラワークです。

このアニメーションを例に解説します。↓

このアニメーションはこの部分までは「定点カメラ」で設定されています。↓

そしてテキストの「YABAI」の部分だけ「焦点カメラ」で設定されています。

  • 定点カメラ・・・今プレビュー画面で写っている状態のままカメラを固定する。
  • 焦点カメラ・・・そのオブジェクト単体をズームアップする。

これらのカメラ設定は編集画面右下のカメラのマークのところで行えます。↓

オブジェクトを一つ選択した状態で右下のカメラマークをクリックしてみます。

するとカメラマークが二つ付きました。↓

この状態が、プレビューウインドウでまさに今見ている画面にカメラを固定した状態です。

■定点カメラの場合■

■焦点カメラの場合■

これを駆使することで、カメラのズームアップと全体描画を繰り返してムービー全体の緩急を生み出すことができます。

白河
白河
ホワイトボードアニメーションでは、定点カメラを多く使った方がきれいに見えるよ。

焦点カメラを使うときはここぞと強調したい時ぐらいだね。

VideoScribeの(ビデオスクライブ)の使い方⑤消しゴムでオブジェクトを消す方法

VideoScribeではオブジェクトを描くだけでなく、オブジェクトを「消す」動きも追加できます。↓

画像オブジェクトを選択します。↓

検索窓に「scribble」と入力し、真っ白な画面のオブジェクトを選択します。↓

これが「消しゴム」の役割を果たしてくれます。↓

このままでは手足が残ってしまうので、大きさを調整します。↓

しかし、オブジェクトを消す「手」がペンを持っているので違和感があります。↓

そんな時は「手」を変えましょう。

消しゴムのオブジェクトのプロパティで「DRAWING HAND」の項目から「消しゴムを持った手」を探し、画面下部の決定ボタンをクリックします。

すると、以下の様な消しゴムで画像を消すアニメーションに変わりました。↓

これで消しゴムで消す動きは完成です!

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VideoScribeの(ビデオスクライブ)の使い方⑥編集画面上部のツールバーの項目解説

VideoScribe編集画面上部には次のような項目が表示されています。↓

  1. トップ画面に戻る・・・プロジェクト選択画面に戻ります。データの保存は忘れずに。
  2. プロジェクトを保存する・・・現在の編集データを保存します。
  3. カット・・・オブジェクトをカットします。(カットしたものはペーストできる)
  4. コピー・・・オブジェクトをコピーできます。
  5. ペースト・・・カット、コピーしたオブジェクトを貼り付ける事ができます。
  6. 音楽の挿入・・・VideoScribeのオリジナル楽曲や、自分のパソコンの音楽を挿入できます。
  7. マイク音の挿入・・・マイクをつないでいる時にマイク音声を挿入できます。(プレゼン向け機能)
  8. 背景の設定・・・背景の色や柄、フィルターを設定できます。
  9. デフォルト「手」の設定・・・アニメーションの「手」を、あらかじめ好きなもので設定しておけます。
  10. 始めから再生・・・動画を始めから再生します。
  11. 現在のオブジェクトから再生・・・選択したオブジェクトから動画を再生します。
  12. 動画データの出力・・・AVI,WMV,MOV等の動画データを出力することができます。
  13. ヘルプ・・・公式サイトのヘルプへ飛ぶことができます。(全部英語)

特に気をつけたいのはトップ画面に戻る時はデータを保存しておく事を忘れないようにすることです。

①の「トップ画面に戻る」をクリックすると以下のような画面が表示されます。↓

「Close Without Saving」をクリックすると、現在の動画データを保存せずにトップ画面へ戻ってしまいます。

これはVideoScribeを終了する時も同じ確認画面が出るので、

データの保存が終わっていない時は「Save and Close」をクリックしましょう。

通常時に動画データを編集する時は、上部ツールバー左上のフロッピーディスクのマークをクリックします。↓

「Scribe Name」に編集データの名前をローマ字か数字で入力しましょう。↓

オンライン上にも保存できますが、特に理由もなければローカル(自分のパソコン)で保存しておけば問題ないでしょう。

VideoScribeの(ビデオスクライブ)の使い方⑦音楽を挿入する

VideoScribeは、1つの動画につき1曲だけ音楽を挿入することができます。

画面上部のツールバーの中の音符のアイコンをクリックします。↓

すると次のような画面が出てきます。↓

  1. ジャンル別に検索
  2. 種類ごとに並び替え
  3. ループするのに相性の良い曲に絞る
  4. VideoScribeに搭載された音楽一覧
  5. パソコンやネット上から音楽を取り込む
  6. 音楽をループする
  7. 音量を変更する
  8. 選択中の曲、再生ボタン

自分の好きな曲を使用したい時は、④の矢印マークをクリックして取り込みます。

VideoScribeで気を付けておきたいポイントは「音楽の再生位置を指定できない」ことです。

音楽用のオブジェクトがタイムライン上に存在しないので、再生位置を調整できない上に

試用できる音楽も1曲のみです。

スタートと同時に音楽が開始される仕様になっています。

豚骨
豚骨
これって何とかできないの?
白河
白河
別のソフトを使うことでこの問題はクリアできるよ。

VideoScribeは他のソフトと併用することでその本領を発揮してくれる。

Windows10を使用している人であれば、パソコンに初めから搭載されている「フォト」機能。

MacOSを使用している人は、こちらも初めからパソコンに搭載されている「iMovie」を使いましょう。

Windows10のフォト機能を使用して音楽の再生位置を変更する方法はこちらの記事でも解説しています。↓

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VideoScribeの(ビデオスクライブ)の使い方⑧背景を設置する

VideoScribeは「ホワイトボード」風の動画編集ソフトですが、

背景は白地オンリーというわけではなく、背景色や模様を設定できます。

画面上部の筆のようなマークをクリックしましょう。↓

するとこちらの背景設定画面が表示されます。↓

①で背景の模様を選択できます。

②は「No Vignette」、「Soft Vignette」、「Hard Vignette」の3種類があります。

これは画面の外側が少し暗くなるようなエフェクトをかけることができる機能です。

少しわかりづらいので、それぞれの状態で比較してみます。↓

■No Vignette■

■Soft Vignette■

■Hard Vignette■

結構大きな違いが出るので、ぜひいろいろと試してみてください。

③は背景の色を選択できます。

VideoScribeの(ビデオスクライブ)の使い方⑨動画データを出力する

VideoScribeで作成したムービーを動画データとして保存する機能について解説します。

以下の画像のマークのところをクリックしてみてください。↓

すると以下のような画面が表示されます。↓

  1. 各メディアへの出力
  2. ムービーの透かしロゴ追加
  3. ムービーの最後に画面全体を表示

①「各メディアの出力」では、パソコンへのAVI,WMV,MOV等の動画データの出力は勿論のこと、

YouTubeへの出力やパワーポイントへの出力まで可能です。

②「ムービーの透かしロゴ追加」の機能は、プレゼンテーションや企業向けの機能でしょう。

おそらく、会社のロゴ等を入れて、倒錯を避けるための機能かと思われます。基本的にあまり使う機能ではないかと・・・・

③「ムービーの最後に画面全体を表示」にチェックを入れると、動画の終わりに画面全体を表示します。

この項目にチェックを入れると、こちらのムービーのように最後にオブジェクト全体を映します。↓

ムービーの用途によってチェックを入れるか判断しましょう。

動画データ出力の設定

パソコンへの動画データ出力方法を解説します。

まずはメディア出力一覧の一番左の矢印マークをクリックします。↓

次のような詳細設定画面が表示されます。↓

  1. 出力形式の設定・・・WMV,AVI,MOV形式の動画に変換できます。JPGやPNG等の画像データも出力可能。
  2. データサイズの設定・・・360,640,720,1080のサイズに変換可能。
  3. フレームレートの設定・・・15~50までのフレームレートを選択できます。
  4. 動画タイトル・・・動画のタイトルを入力しましょう。日本語タイトルは不可。
  5. データの出力先の設定・・・データの出力先を選択できます。

出力形式はMP4がありませんが、特に問題は無いかと思います。

AVIが最も高画質になると言われていますが、その分容量が大きく出力に時間がかかります。

②「データサイズの設定」は画質に関わってくる項目です。

大きいモニターやプロジェクターで上映するなら720以上がオススメ。サイズが大きくなるほど出力時間はかかります。

③「フレームレートの設定」とは、動画のコマ数の事です。30くらいの設定でよいかと思います。

パラパラ漫画の枚数と考えてもらったらわかりやすいでしょう。枚数が多ければ多いほど、動画はなめらかになります。

こちらの数値も大きくすればするほどサイズが大きくなり、出力には時間がかかります。

諸々の項目を設定したら、右下のチェックマークをクリックして出力しましょう。

なお、VideoScribeにはDVD書き込み機能が備わっていません。

DVDへの書き込みを考えている人はフリーのDVDライティングソフトがあるので、こちらの記事を参考にしてみてください。

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VideoScribe(ビデオスクライブ)の用途は無限大です

この記事では、ホワイトボード風動画編集ソフトVideoScribe(ビデオスクライブ)の使い方について紹介しました。

元々はビジネスシーンにおけるプレゼンテーションの動画編集ソフトとして開発されたようですが、

YouTubeでの解説動画、結婚式のプロフィールムービー、その他いろいろな用途で活躍する編集ソフトだと言えます。

英語表記ではありますが、初心者でも簡単に使えるほど編集がしやすく

プロ並みのクオリティが出せる編集ソフトです。

ぜひVideoScribeで素晴らしいムービーを作ってみましょう!

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